「My Summertime Thang」は The Time のアルバム「Pandemonium」(1990年) で発表された曲です。この曲は元々は「1999」ツアーの短い合間を縫って作成された曲の一つで、「Cloreen Bacon Skin」と同じ日の1983年3月27日に録音が行われました。また、前日の3月26日には「Jungle Love」の録音が行われています。「My Summertime Thang」は前回取り上げた「The Latest Fashion」と音楽が共通していますが、こちらには「The Latest Fashion」のような捻りは感じられません。純粋に乗れる曲になっており、どことなく70年代ディスコミュージックっぽい突き抜けた高揚感があります。

ジミー・ジャムが2012年のインタビューで「Graffiti Bridge」について語っています。その中で「My Summertime Thang」と「The Latest Fashion」の質問にも答えているので、以下に訳して紹介します。
An Interview with Jimmy Jam of The Original 7ven, Part Two | TMR

インタビュアー: 「My Summertime Thang」と同じベーシックトラックが「The Latest Fashion」に再利用されたのは、どういった経緯だったのですか?

ジミー・ジャム: 元々「My Summertime Thang」は「Ice Cream Castle」(1984年) の頃に出来た曲なんだ。俺とテリーが The Time を解雇されたあたりだね。あの曲は俺達のお気に入りの一つで、(「Pandemonium」のために) プリンスから貰うことをお願いしたんだ。
「ヘイ、プリンス、『My Summertime Thang』だけど、俺達が貰っていいかい? あの曲は当時俺達のものだったろ?」
そしたらプリンスはこう言ったんだ。
「ああいいよ。だけどね、僕はあれの歌詞を変えちゃったよ。今あれは『The Latest Fashion』っていうんだ」
俺達は「いやいやいやいや」ってなったよ。
だから少々妥協が必要だったんだ。プリンスはあれを「The Latest Fashion」として出したかった。映画のシーンに効果的だったからね。だけど俺達は「My Summertime Thang」のままであの曲が欲しかった。だって昔、俺達のものだった頃、あれは「My Summertime Thang」だったからね。

また、この曲にはさらに面白いエピソードがあります。実は、プリンスは元々はこの曲が好きではなかったそうなのです。Duane Tudahl の本から、この曲が録音された1983年3月27日のページを一部和訳して紹介します。

この日に録音されたもう一つの曲は「My Summertime Thang」で、ここではプリンスとモーリス・デイにジミー・ジャムとテリー・ルイスも加わった。この曲には Vanity 6 の「If A Girl Answers (Don't Hang Up)」を彷彿させるようなリフも含まれている。
しかしこの曲は決してプリンスのお気に入りではなかった。レコーディングが済んだ後、この曲は保管庫行きとなり、1990年の The Time 再結成アルバム「Pandemonium」に収録されるまで何年も手が付けられることはなかった。ただし、1983年から1989年の間に、プリンスはこの曲に対する最初の印象を忘れてしまうことがあったとスーザン・ロジャースは明かす。
「プリンスはあの曲を三度も保管庫から引き出そうとしたわ。そして三度目に、遂にプリンスはこう言ったの:
『お願いがあるんだけどいいかな? マジックペンを持ってきてこの箱に "WEAK" と書いてくれる? そして、もし僕がまたこれを聴きたいと訊ねるようなことがあっても、こいつは二度と棚から引き出すようなもんじゃないって思い出させてくれよ』
それで私は大きく "WEAK" と書いてさらに丸で囲っておいたの。だから私がプリンスの元を離れた後、プリンスが『Pandemonium』であの曲を使ったのを知って、私はとてもびっくりしたわ」

「My Summertime Thang」は決して悪い曲ではありませんし、個人的にはむしろとても素敵な曲だと思うのですが、プリンスはこの曲のどこがそんなに気に入らなかったのでしょう (笑)。歌詞が気に入らなかったのでしょうか? 確かにモーリスが歌う分には気になりませんが、プリンスが自分用の曲として歌うには弱い歌詞かもしれません。あるいは、70年代ディスコミュージックのようなノリが気に入らなかったのしょうか? プリンスは80年代に敢えてこのノリの音楽を出す必要性を感じなかったのかもしれません。

いずれにせよ、プリンスは「My Summertime Thang」を The Time にあげた一方で、これに「The Latest Fashion」という別な曲の歌詞を乗せ、サウンドにも捻りを入れて70年代ディスコのノリを消した上で自身のアルバム「Graffiti Bridge」に入れる判断をしました。前回も書いたように、以前の私はその捻りゆえに「The Latest Fashion」が苦手でしたが、曲の意図を理解した今は評価が引っくり返り、「The Latest Fashion」はアルバムのハイライトだな、と思うようになりました。

そして、突き抜けた高揚感のある「My Summertime Thang」は、「The Latest Fashion」と同じ音楽が使われているため最初聴いたときは流石に少々戸惑いましたが、私は今も昔も好きな曲です。

Pandemonium バージョン

1990年に日の目を見たオフィシャルバージョンです。

タイトルの「My Summertime Thang」の「Thang」とは「Thing」の黒人スラングです。普通は「アレ」とか「アイツ」で大丈夫なのかもしれませんが、タイトル全体となると上手く日本語に訳せなかったので、そのままカタカナにしました。そしたら今度は「Thang」を表現できるカタカナがなくて困ったのですが、それにしてもイカす響きです。「My Summertime Thang」(笑)。


Mmmmh!
Ooh. Aaah
Ooh. Aaah
My summertime thang
Make me feel alright
I feel good every night
And it feel so good
マイ・サマータイム・タ〜ング
気分を乗せてくれる
俺は毎晩イイ気分さ
恋人に相応わしいおもてなしでね
全くイイ気分だね

My summertime thang
Dancin' on the floor
Don't stop, let's do some more
We could have a total ball
I'm happy once and for all
My summertime thang
マイ・サマータイム・タ〜ング
フロアで踊ってる
止めないでくれ、もっと続けよう
最高の時間を過ごそうよ
俺はこれできっかりハッピーさ
マイ・サマータイム・タ〜ング

Oooh, ahhho
I think about you when I'm sleeping
I think about you when I'm at the mall
I think about the summer I first met you
Most of all, I think about the time you met me
寝てる時もお前のことを考えてる
ショッピングモールでもお前のことを考えてる
初めてお前と出会った夏のことを考えてる
何よりも、お前が俺と出会った時のことを考えてる

My summertime thang, never lets met down
Keeps working all year round
This thang is my one desire
It takes me higher
I said it takes me higher..., higher..., higher
マイ・サマータイム・タ〜ング
絶対期待を裏切らない
一年中効き続けるのさ
アイツは俺の願望のカタマリさ
俺をハイにしてくれる
俺をハイにしてくれる、ハイにしてくれる、ハイにしてくれる

- Ohhhh
Summertime
- Ohhhh
Ohhhh, summertime
Said make me feel make me feel, make me feel alright

- Yo, what's up M.D.?
Meet me at the mall
There's a cutie workin' there you will not believe
- 10 minutes?
Naw, two
- Alright, cool
Cool?
- Alright, cool, I'll meet you there
Cool
- よう、なんだいM・D?
モールに来るんだ
信じられないくらいカワイ娘ちゃんの店員がいる
- (10分後でどうだ?)
いいや、2分だ
- (オーケー、分かった)
いいな?
- (オーケー、分かったよ - 今から行くよ)
よし

My summertime thang
Make me feel alright
Uh, I feel good every night
Higher, higher, higher
マイ・サマータイム・タ〜ング
気分を乗せてくれる
俺は毎晩イイ気分さ
もっとハイに、もっとハイに、もっとハイに

Jimmy Jam? No Jimmy Jam, I...
Naw, no, that... Naw, I need some fire
I got burned. Got to cook with gas
ジミー・ジャム? ジミー・ジャム、俺は・・・
いや、ちょっと火が要るな
火傷をしたよ - ガスで料理をしなきゃ

- What about Teflon, man?
- What do ya... what do ya feel about that?
No, it's got to be cast iron skillet
- Cast?
To be cast iron skillet
- Cast iron?
- Too many cooks in the kitchen
- What?
- That don't know how to cook it right
- Hold it. We already did that, we already did that. Wait a minute now
Naw, I like that
- Naw man, we already did that baby
Naw
- Find Jerome a girl or somethin' man. Get him outta here
Give Jerome my girl
- テフロンはどうだ?
いや、鋳鉄のフライパンじゃないとダメだ
- 鋳?
鋳鉄のフライパンだ
- 鋳鉄?
- キッチンにクックが多すぎだよ
- 何?
- 料理の仕方も碌に知らないクックが
- 待て、それはもうやった、それはもうやったよ、待つんだよ
いや、これが良いんだよ
- いいや、それはもうやったんだよ
いいや
ジェロームに女の子でも当てがってやれよ、外に出すんだ
ジェロームに女の子だ

Make it funky, da da da...
ファンキーにするぜ、ダ・ダ・ダ・・・

Wawk! Hallelujah! Whooa!
What time is it?
What time is it?
フヮーク! ハーレルーヤー!
オーオーオーオー
何の時間だ?
何の時間だ?

'bout time to go
My summertime thang
My summertime thang
- Please don't go!
My summertime thang
もう行く時間だよ
マイ・サマータイム・タ〜ング
マイ・サマータイム・タ〜ング
- 行かないで!
マイ・サマータイム・タ〜ング

Corporate World バージョン

未リリースの Corporate World バージョンです。こちらには寸劇が入っていて、プリンスがモーリスのクラブで働くスタッフとして登場し、クビを宣告されたりローラースケートの刑に処されたり、散々な目に会います。クビを宣告されて逆にキレたり、ローラスケートの刑に怯えたり、プリンスの反応がいちいち最高です (笑)。「The Latest Fashion」の "U're fired" など、オフィシャルリリースされたバージョンの曲には一部に意図が不明なセリフがあったりしますが、「あのセリフはここから来ていたのか」と分かります。

また、この寸劇のセリフの一部は、映画「Graffiti Bridge」でモーリスがヒロインのオーラを誘うシーンでも使われています。

曲は7分台からインストゥルメンタルジャムになります。PrinceVault の「Corporate World」のページを見ると、この部分は「Rollerskate」という別タイトルのトラックなのかな? とも思いますが、よく分かりません。


I'm gonna make you love me
君を俺にゾッコンにさせてやるぜ

Ladies and gentlemen! Dude and dudettes!
It's time about, that all out funk... funk... funky action!
紳士淑女の皆さん、彼や彼女も
徹底的なファンク・・ファンク・・ファンクの時間です!

Ooh, aaah
Ooh, aaah
My summertime thang
Make me feel alright
I feel good every night baby
Treat me like a lover would
And it feel so good
マイ・サマータイム・タ〜ング
気分を乗せてくれる
俺は毎晩イイ気分だよ
恋人に相応わしいおもてなしさ
とてもイイ気分さ

My summertime thang
Dancin' on the floor
Don't stop, let's do some more
We could have a total ball
I'm happy once and for all
my summertime thang
マイ・サマータイム・タ〜ング
フロアで踊ってる
止めないでもっと続けよう
最高の時を過ごそうよ
俺はこいつできっかりハッピーさ
マイ・サマータイム・タ〜ング

Oooh, ahhho
I think about you when I'm sleeping.
I think about you when I'm at the mall.
I think about the summer I first met you.
Most of all, I think about the time you met me.
寝てる時もお前のことを考えてる
ショッピングモールでもお前のことを考えてる
初めてお前と出会った夏のことを考えてる
何よりも、お前が俺と出会った時を考えてる

My summertime thang
Never lets met down
Keeps working all year round
This thang is my one desire.
It takes me higher
I said it takes me higher..., higher..., higher.
マイ・サマータイム・タ〜ング
絶対俺をガッカリさせない
一年中効き続けるのさ
コイツは俺の願望の塊さ
俺をハイにしてくれる
俺をハイにして、ハイにして、ハイにしてくれる

- Ohhhh. (My summertime thang)
Summertime.
- Ohhhh.
Ohhhh, summertime.
Said make me feel..., make me feel..., make me feel alright.

- (Yo, what's up M.D.?)
Meet me at the mall
There's a cutie workin' there you will not believe.
- (10 minutes?)
Naw, two.
- (Alright, cool.)
Cool?
- (Alright, cool, I'll meet you there.)
Cool.
- (よう、なんだい、M・D?)
モールに来るんだ
信じられないくらいカワイ娘ちゃんの店員がいる
- (10分後でどうだ?)
いいや、2分だ
-(オーケー、そうするよ)
いいな?
- (オーケー、分かった - 今から行くよ)
よし

My summertime thang, make me feel alright.
I feel good every night. Higher..., higher..., higher.

Mmmmm! She's bad ain't she? She's so bad she's good!
- (Want me to rap?)
Yes! I'll be over here posing by the Porsche
Solid
うーんん! 彼女イカしてるだろ? たまらなくイカしてる!
- (俺はお誘い役ってわけね?)
その通り! 俺はあっちでポルシェの隣でポーズを取ってるからな
かしこまりでござい

- (Good afternoon, darlin'
- (You must be helping out a friend)
- (Because you are much too pretty to be working in here)
- (What's up with that?)
- What's up with your buddy over there holding his stuff?
- Does he have to use the bathroom?
- (No baby, he's posing by the Porsche.)
- Cars don't impress me.
- (That's Morris Day and he would like to eat you. I..., I mean meet you.)
- Alright, go get him.
- (Hey Morris, she wants to meet you, man!)
- (こんにちはお嬢さん、お友達のお手伝いをしてるのかな)
- (君みたいな綺麗な娘がこんなふうに働いているなんて嘘に決まってるからね)
- あっちにいるアナタのお友達、アソコを抑えてるけどトイレでも我慢してるの?
- (違うよベイビー、彼はポルシェの隣でポーズを取ってるのさ)
- 私は車じゃ釣られないわよ
- (あの方はモーリス・デイで、君を食べたいと、いや、君に会いたいと言ってるんだ)
- 別にいいわよ、彼を呼んで来て
- (ヘイ、モーリス、彼女が会いたいってよ!)

Oh Lawd!
おや、おや!

Hello my dear, my name is Morris
Where'd you get that ass?
- (Hahahaha!)
- Same place you got your manners.
Jerome, where'd I get my manners?
- (Same place she got that ass.)
And where was that?
- (Mama.)
That's right baby, yo mama!
Now let's be nice, it's such a pretty day.
やあ、お嬢さん、俺の名前はモーリスさ
君はどこでそんなお尻を手に入れたのかい?
- (ハハハハ!)
- アナタがマナーを身に付けたのと同じ場所よ
ジェローム、俺はどこでマナーを身に付けたんだ?
- (彼女がお尻を手に入れたのと同じ場所さ)
それはどこだ?
- (ママだね)
その通りだね、君のママさ!
さて、穏やかにいくとするかな - 今日は良い天気だね

- Where are we going?
I'm taking you to my club.
- Your club?
Yeah, I rounded up some people and bought a club. Legal-like, you know?
And that's where we're going.
- I'll believe it when I see it.
- どこへ行くつもりなの?
君を俺のクラブに招待するよ
- アナタのクラブ?
そうさ、ちょいと人をかき集めて買ったクラブがあるのさ、リーガルにね
これからそこに行くんだよ
- この目で見たら信じることにするわ

- ((Morris, how long has it been? 6 hours?))
- (Chill man!)
- ((What a lovely lady. My God, the one last night...))
- ((She's so fat, she have to use a VCR for a beeper, no?))
Hehe, you're fired.
- ((I'm fired?))
That's right.
- ((I'm fired? I quit!))
- ((They shouldn't have let you people in the country in the first place!))
Let us in the country?! Now what history book did you read, boy?
Jerome, hook this punk up to my Porsche!
- (The roller skates?)
The roller skates!
- ((No, not the roller skates.))
- ((モーリス、どれだけ経ったのさ? 6時間かい?))
- (お前は引っ込んでるんだ)
- ((おや綺麗なお嬢さんだね - 昨日の娘といったら……))
- ((あの娘は太りすぎててポケベル代わりにビデオデッキを使ってるんだろ?))
ハハ、お前はクビだ
- ((俺がクビ?))
その通りさ
- ((俺がクビ? こっちから辞めてやる!))
- ((元々あんた達みたいなのをこの国に入れたのは間違いだったんだ))
俺達をこの国に入れる?! 一体どんな歴史の本を読んだんだい?
ジェローム、このうすらとんかちを俺のポルシェに繋いどきな
- (ローラースケートかい?)
ローラースケートさ
- ((イヤ、ローラースケートだけは勘弁して))

- I think I wanna go home!
Home? The party's just startin', Stella.
- But come sit down.
Do you wanna see me dance?
- Dance?
Jerome, body language. Now do the horse.
- (Yeah. Oak tree!)
Look out. I like that.
- (Oak tree!)
Get ready, Chili Sauce.
- アタシ家に帰りたいわ
家に帰る? パーティはまだ始まったばかりさ、ステラ
- ならこっち来て座って
俺のダンスが見たいかい?
- ダンス?
ジェローム、ボディランゲージ、ザ・ホースだ
- (オークツリー!)
いいね
- (オークツリー!)
準備はいいか、チリソース

Fellas?
- (Yeah!)
Hit me and don'tcha lag. Tell me what dance to do - it start with an M.
- (Murph drag!)
Good God!
お前ら?
- (おう!)
やってくれ、グズグズするなよ
次のダンスを言ってくれ、Mから始まるやつさ
- (マーフドラッグ)
グッガー

I ain't through yet, band!
Wawk! Hallelujah! Whoa!
まだ終わりじゃないぜ、バンド!
フヮーク! ハーレルーヤー!
オーオーオーオー

- Wow, that was fun. Will you take me out again?
Oh yeah, Stella, we can do this
You're the type of woman that could settle me down
Jerome.
- (Yo.)
Take her home, I have some unfinished business with one of my critics
Are we ready?
- (I do believe we are ready.)
Maybe, but not much.
Alright, now, what was that you were saying about my people?
- ((Please Mr. Day, I never roller skated before in my life!))
Well, why put off 'till tomorrow what you can do tonight? Hahahahahaha!
- わあ、楽しかったわ - また連れてきてくれる?
もちろんだよ、ステラ
俺は身を落ち着けるなら君みたいなタイプの女性がいいんだ
ジェローム
- (あいよ)
彼女を家に送ってやってくれ、俺にはまだ批評家とのビジネスがあるんだ
準備はいいか?
- (もちろんだとも)
そうだな、だが
さて、お前は俺達のことを何で言ったんだっけなあ?
- ((お願いです、デイさん))
- ((私は生まれてこの方一度もローラースケートをしたことがないんです!))
フン、今夜できることを明日に延ばしちゃいけないよなあ
ハー・ハ・ハ・ハ!

My summertime thang!
My summertime thang!
- (Leave me alone)
My summertime thang

Yeah! I'm back!
俺は戻ってきたぜ!