感じる……。感じる……。「The Rainbow Children」のリイシューをあらゆる場所で!

「Everywhere」は2001年に発表されたアルバム「The Rainbow Children」の5曲目に収録されている曲です。アルバム全体としては複雑に思うところもあるのですが、この曲の浮遊感や高揚感、それに魂をせっつかれるような疾走感は、まるでアルバム「Lovesexy」にも似たヴァイブを感じさせます。肯定感に溢れた歌詞も含め、プリンスの音楽って素晴らしいなあと感じさせてくれる曲だと思います。ジョン・ブラックウェルの素晴らしいとしか言いようのない見事なドラムも聴き所です。

ところで、最初の女性ボーカルのパート、強調して発声される単語のポイントがおかしいような気がします。これでリリースされているのでプリンスとしてはOKだったのでしょうが、この曲を聴くといつも気になります。


There's a place I want 2 go
Where the milk AND honey flow
Without God, IT wasn't there
Now I feel IT everywhere
行きたい場所がにはある
それはミルクハチミツが流れるところ
神なくしてはそれはなかった
今やあらゆる場所でそれを感じられる

Feel it, feel it, can't U feel it?
感じる? 感じる? 感じられない?

When I was lost and couldn't see my way
I use 2 follow what everybody say
Now I know that it's written in the heart
Now I'm ready, I'm ready 2 start
かつて道に迷い行く先を見失っていた頃
自分はただ皆の言うことに従うだけだった
だが今はこの心に確かに書き刻まれている
今やいつだって、いつだって進み始められる

Without God, it wasn't there
Now I feel it everywhere
神なくしてはそれはなかった
今やあらゆる場所でそれを感じられる

We were always meant 2 be
In paradise eternally
Before the Truth, I did not, I did not care
Now I feel it everywhere
私たちはいつだってそう
永遠に楽園で過ごす運命だった
真実の前では全く気にすることもなかった
今やあらゆる場所でそれを感じられる

Feel it, feel it everywhere
Feel it, feel it
感じる、感じる、あらゆる場所で
感じる、感じる

Whoo, yeah

Can U feel it, feel it?
This mighty good feeling everywhere, oh...
Oh, we got so much work 2 do everywhere
Ahh yeah
感じられる? 感じる?
このとびきり良い気持ちをあらゆる場所で
ああ、やらなければならない仕事が沢山だ
あらゆる場所で