OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

「I Hate U / Eye Hate U」は1995年のアルバム「The Gold Experience」に収録されている曲です。90年代に書かれたということで過小評価されている印象のあるこの曲ですが、個人的には、「I Hate U」は音楽史上でも大傑作と呼べる曲のひとつだと私は思っています。複雑に絡み合う憎悪と愛情、それでいて曲全体に溢れるユーモア、そしてそれらを見事に表現するプリンスのボーカル、さらに最後の激しいギターソロ。プリンスのボーカルでなければ成立しない曲であるために一点物として存在するしかなく、歌い継がれるタイプの曲ではありませんが、本当に世紀の傑作だと思います。

下にリンクした記事に、この曲にまつわるカルメン・エレクトラのインタビューがあります。それによると、この曲は彼女について書かれた曲なのだそうです。カルメンはプリンスと交際しておきながら他の男に浮気し (曲の内容とは異なり、実際には肉体関係はなかったそうです)、それをプリンスに見つかってしまいます。そしてある日、プリンスは "I wrote this song about you / 君についての曲を書いたよ" と言って彼女の目の前でこの曲を流します。これを聴いて彼女は文字通り泣いてしまったとインタビューで答えています。この後、彼女はミネアポリスを離れることになりますが、キャリア的には彼女はプリンスから離れてからモデルや女優として成功しています。

ちなみに、なぜこれほど思い入れの強い曲を私の選ぶ曲にしなかったのかというと、私の場合、寸劇調の傑作としてぱっと思い浮かぶのは「International Lover」、「Insatiable」、それにこの「I Hate U」になるのですが、この中から1曲だけ選ぶとしたら他を差し置いて「Insatiable」になるから、というのがその理由です。

また、私が高校時代にこの曲を初めて聴いたときの印象は、「これは…ルパン三世のエンディングテーマ?」でした。「Love Theme」という曲だそうですが、どことなく雰囲気が似てるような気がします。それと、演奏で要所に挟まれる部分を聴くと、ファーストアルバム「For You」の「Baby」も思い起こします。


この曲には Extended Remix という後半の展開が異なるバージョンも存在します。このバージョンに法廷ドラマはなく、替わりに映画のタイトルなどが出てきたり、異なる趣向で後半が展開されます。音楽はアルバムバージョンよりも軽くなりますが、歌詞は逆にひたすら憎しみに重点を置いた内容になります。それと、訳しませんが次のような名言も出てきます。

U gave a dog a place 2 bone
And now your ass is all alone


私が一番好きなのはアルバムバージョンです。情緒を揺さぶる音楽や後半の法廷ドラマの内容もさることながら、特筆すべきはプリンスのボーカルです。時に激しく、時に甘く、時に恐ろしく・・・

U're gonna miss me
Yeah, U're gonna miss me
Uh, uh, uh, oh!
君は悶々として過ごすだろう
そうさ、僕を失えば君は悶々として過ごすだろう
あっ、あっ、あっ、ああ!

Close your eyes
I'm gonna cover your ass with this sheet
目を閉じるんだ
このシーツで君の下半身を隠してやろう

Did U do 2 your other man the same things that U did 2 me?
君は僕にしたのと同じことを他の男にもやってあげたのかい?

I love U, baby
I love U... I love U... I love U

そして極めつけは最後のギターソロです。短いながらも、これはプリンスの最高のギターソロのひとつだと思います。


最近アップロードされたオフィシャルミュージックビデオです。エディットバージョンであるため仕方ないのですが、せわしなく展開し、最後クライマックスとなるギターソロにボーカルを被せて終わってしまうのが少しもったいないです。それにしても本当にプリンスは・・・(笑)


U have just accessed the Hate Experience
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・・・かしこまりました
それでは体験をお楽しみください

I never thought that U would be the one
After all the things that we've been through
U gave your body 2 another in the name of fun
I hope U had some, baby, if not, boo hoo
君がそんな人だったなんて思いもしなかった
これまで僕らが築き上げてきたものがありながら
君は快楽という名のもとに他の男に肉体を許した
せめてお楽しみができたのならいいさ
でなければ、うう、シクシク

Chorus:
It's so sad but I hate U
Like a day without sunshine
It's so bad but I hate U
Cuz U're all that's ever on my mind
Honey, I hate U
Now everyday would be a waste of time
Cuz I hate U
酷く悲しいけれども君が憎い
まるで太陽のない一日のよう
酷く惨めだれども君が憎い
僕の頭の中はいつだって君で一杯なのだから
愛しい君、君が憎い
今や毎日が無駄な時間になってしまった
なぜなら君が憎いから

I never thought that I could feel this way
2 fall in love was a table reserved 4 fools
Say U're sorry if U wanna but it's all in vain
I'm out the door sweet baby, that's right, we're through
こんな気持ちになるなんて思いもしなかった
恋に落ちるということは愚か者の予約席に座ることなのだと
こめんなさいと言いたければ言えばいい
でももう何の意味もなさない
僕は席を立つ、そう、僕らは終わったんだ

Chorus:
It's so sad but I hate U
Like a day without sunshine
It's so bad but I hate U
Cuz U're all that's ever on my mind
Honey, I hate U
Now everyday would be a waste of time
Cuz I hate U
酷く悲しいけれども君が憎い
まるで太陽のない一日のよう
酷く惨めだれども君が憎い
僕の頭の中はいつだって君で一杯なのだから
愛しい君、君が憎い
今や毎日が無駄な時間になってしまった
なぜなら君が憎いから

This court is now in session
Would the defendant please rise?
State your name 4 the court
Never mind (Billy Jack Bitch)
U're being charged with one 2 many counts of heartbreaking
In the 1st degree
I don't give a damn about the others
My main concern is U and me
これより開廷します
被告人は起立して、名前を告げてください
・・・結構 (なんてアマだ)
貴方は看過できない数の第一級の傷心罪で提訴されています
だが他の訴状はどうだっていい
この裁判の焦点は、君と僕さ

Your honor, may I call 2 the stand my one and only witness?
A girl that know damn well she didn't have no damn business
I know what U did, how U did it and uh.. who U did it with
So U might as well plead guilty cuz U sure can't plead the 5th
裁判官、こちらの唯一人の証人を証人台に喚問してよろしいでしょうか
この女性は犯してはならないと十分に知りながら罪を犯しました
私は彼女が犯した行為を知っています
それがどのように行われ、誰と行われたかについてまで
一思いに罪状を認めてはどうだい
当然君に黙秘権はないんだ

Now raise your right hand
Do U swear 2 tell the whole truth
Not the half truth like U used 2 so help U God?
Nod your head one time if U hear me
If U don't, I'll have 2 use the rod
Anything 2 make U see that uh.. U're gonna miss me
Yeah, U're gonna miss me
Uh, uh, uh, oh!
さあ右手を上げるんだ
神に誓って、これまでのように嘘半分の真実ではなく
全ての真実を証言すると誓うかい?
誓うなら首を縦に振っておくれ
言うことが聞けないなら鞭を使わざるをえないよ
君に分からせるためならどんな手段も厭わない
君は悶々として過ごすのだということを
そうさ、僕を失えば君は悶々として過ごすだろう
あっ、あっ、あっ、ああ!

If it please the court
I'd like 2 have the defendant place her hands behind her back
So I can tie her up tight and get into the act
The act of showing her how good it used 2 be
I want it 2 be so good she falls back in love with me
裁判官、被告を後ろ手に縛り上げ
行為をご覧に入れたいと思います
その行為によって、それがいかに良いものであったか
彼女に思い知らせてあげます
彼女が再び私と恋に落ちるようなとびきり良いものにします

Close your eyes
I'm gonna cover your ass with this sheet
And I want U 2 pump your hips like U used 2
And, baby, U better stay on the beat
目を閉じるんだ
このシーツで君の下半身を隠してやろう
そしていつもしていたように腰を上下に動かすんだ
そうだ、そのままリズムを緩めないで

Did U do 2 your other man the same things that U did 2 me?
Right now I hate U so much I wanna make love until U see
That it's killin' me, baby, 2 be without U
Cuz all I ever wanted 2 do was 2 be with U ... ow!
君は僕にしたのと同じことを他の男にもやってあげたのかい?
ああ君が凄く憎い、だから今ここで君を愛してあげよう
君といられないことで僕がどれほど苦しむのか、君が思い知るまで
なぜなら僕の全ての望みは君と一緒にいることだったんだ

I hate U (I hate U)
Because I love U (Because I love U)
But I can't love U (I can't love U)
Because I hate U (I hate U)
Because I love U
I love U, baby
I love U... I love U... I love U
君が憎い
なぜなら君を愛してるから
でも君を愛せない
なぜなら君が憎いから
なぜなら君を愛してるから
愛してる
愛してる…愛してる…愛してる

I love U cuz U're all that's ever on my mind
I hate U because I love U
君を愛してる - なぜなら君は僕の頭の中の全てだから
君が憎い - なぜなら君を愛してるから

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ウェンディ&リサの曲「Song About」を取り上げます。この曲は1987年に発表された彼女たちのセルフタイトルアルバムに収録されています。リンクした YouTube で続いて流れる「The Life」という曲も、とても綺麗な曲なので併せて和訳します。また、この「Song About」を取り上げるにあたって、事前に以下の2曲についても書いています。

「Song About」は、ウェンディとリサがプリンスのことを歌った曲です。音楽を聴いただけでは特別な曲だと気付かないかもしれませんが、歌詞を知ると感傷的な気持ちになります。

So strange that no one stayed / At the end of the parade
とても奇妙に思えたわ / パレードの終わりには、誰も残らなかった

周知の通り、1986年秋、Parade ツアーを終えたプリンスは The Revolution を解散し、ウェンディとリサを切り離しました。

You were singing songs / About life or doom
あなたが歌っていたのは / 人生と破滅について

1987年当時では人々は知る由もなかったでしょうが、"life or doom" というのは前回取り上げた「Power Fantastic」でプリンスが歌った言葉です。「Power Fantastic」は、リサが作曲した「Carousel」という曲を元に、プリンスが歌詞を書き換えて作った曲でした。

I gave colors to you / You'd never seen
私はあなたに色をあげたわ / あなたが見たことのない色を

個人的に、ウェンディとリサが関わったプリンスの楽曲には、特別な彩りがあるように感じられます。「Mountains」、「Sometimes It Snows In April」、「Power Fantastic」、そして「Purple Rain」など制作のうえで重要な関わりを持った楽曲だけでなく、二人が演奏やバックボーカルなどに参加した曲全般についても私はそのように感じます。例えば前々回の「In A Large Room With No Light」は、ウェンディとリサの参加がない2009年の再録バージョンが存在するためか特に強くそう感じます。

Alex Hahn と Laura Tiebert 著「The Rise Of Prince: 1958 - 1988」を開くと、第23章 The End に The Revolution 解散の記述があります。章はエリック・リーズの次の言葉で締め括られます。

The songs we did with Wendy and Lisa included some of the most wonderful stuff we ever did.
我々がウェンディとリサと作った様々な曲には、我々が作った最も素晴らしい作品がいくつか含まれていた。

また、時を遡って1980年、二人のうち最初にプリンスの元に加わったのは、クラシックピアノの知識と技術を持つキーボーディストのリサでした。Alan Light のパープルレイン本「Let's Go Crazy: Prince and the Making of Purple Rain」を読むと、リサはジャズピアニストであったプリンスの父親の前でピアノを弾いてみせたとか、リサの語る音楽論にプリンスとプリンスの父親は目を丸くして感心した (they both looked at me like that was a revelation)、といったエピソードが書かれています。このようにクラシック音楽に触れる機会を得たことが、クレア・フィッシャーのオーケストラアレンジの採用にも影響しているのかもしれない、と思ったりもします。

You washed my heart / With many dreams / Dreams I'd never seen
The pain of my spirit / The pain of my heart
Don't ever tell me / To let it all go
あなたはたくさんの夢で私の心を洗ってくれた
私が見たこともない夢で
私の精神の痛みと / 私の心の痛み
それを全て忘れてだなんて / どうか決して言わないで

ウェンディとリサは、プリンスに色をあげた代わりに、プリンスから見たこともない夢をたくさん見せてもらったと歌います。


It makes me want to cry
Thinking about you
Beautiful, you said
The way you shook your head
So strange that no one stayed
At the end of the parade
あなたのことを考えると
泣きたくなるの
美しい、そう言ったあなた
首を横に振ったあなたの仕草
とても奇妙に思えたわ
パレードの終わりには
誰も残らなかった

This is just another song about it
This is just another song about...
これはただそれについての歌
これはただそれについての…

Standing next to me
Imagine that it's true
You were singing songs
About life or doom
I was singing songs to you
私の隣に立つあなた
それが本当だと想像してみて
あなたが歌っていたのは
人生と破滅について
私が歌っていたのは
あなたへの思い

This is just another song about it
This is just another song about
これはただそれについての歌
これはただそれについての…

I gave colors to you
You'd never seen
You washed my heart
With many dreams
Dreams I'd never see
The pain of my spirit
The pain of my heart
Don't ever tell me
To let it all go
私はあなたに色をあげたわ
あなたが見たことのない色を
あなたはたくさんの夢で私の心を洗ってくれた
私には決して見ることがなかったであろう夢で
私の精神の痛みと
私の心の痛み
それを全て忘れてだなんて
どうか決して言わないで

This is just another song about it
This is just another song about…
これはただそれについての歌
これはただそれについての…

以下は「The Life」の歌詞です。

This is the life
Everyone has to be somewhere
I am here
Testing a dream
The pressure of dreams is
The killer of dreams
これが人生
誰もが何処かにいなければならない
私はここにいる
夢を試しながら
夢の重圧が
夢を殺す

And it only gets harder
And it only gets harder
そしてさらに困難になっていくだけ
そしてさらに困難になっていくだけ

This is the life
Everyone has to do something
I am here
Doing what I do best
Fearing that worry
Will trigger all my fears
これが人生
誰もが何かをしなければならない
私はここにいる
自分ができる最高のことをしながら
その不安への恐れが
私の全ての恐れを掻き立てる

And it only gets harder
And it only gets harder
そしてさらに困難になっていくだけ
そしてさらに困難になっていくだけ

(How did I get so serious)
(なぜこんなに真剣になったのだろう)

Time is the monster
All of us fight the same monster
To win
I scream when I breathe
But, this is the life
This is the life
This is the life
時は怪物
私たちは皆同じ怪物と闘っている
勝ちを得ようと
息をするときに、私は叫ぶ
でもこれが人生
これが人生
これが人生

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「Power Fantastic」は、1993年のベストアルバム「The Hits / The B-Sides」の「The B-Sides」の最終曲に収録されています。貴重な曲が並ぶ「The B-Sides」の中でも、この曲はこのリリースの目玉とも言える曲です。元々は前回の「In A Large Room With No Light」と同じく、未リリースプロジェクト「Dream Factory」の1986年6月3日の構成に含まれていた曲です。

この曲はリサ・コールマンが作曲した「Carousel」なる曲がベースになっているそうです。ウェンディとリサは、これを自分達のソロプロジェクトで使うことを考えていましたが、この曲を気に入ったプリンスはウェンディとリサを説得し、アレンジを変更し歌詞を書き変えて新たな曲にしました。そうして出来上がったのが「Power Fantastic」です。

このように、曲の成り立ちとしてはウェンディとリサからアイデアをもらった形になりますが、個人的には、「Power Fantastic」はプリンスの最高傑作のひとつに数えられる曲だと思います。プリンスの凄さは、どのように言葉を尽くしてもその凄さをごく一部しか説明できないところにありますが、プリンスの何が凄いのか分からないという人でも、この曲をヘッドホンで聴けばその一片を否応なしに体験できるはず、と私は思います。

ちなみに私は、ジムでウエイトトレーニングをするとき、エネルギー補給のカーボドリンクとしてファンタを飲むことがあります。
・・・いや、やっぱり何でもありません。


ファン以外にはあまり認知されていないかもしれないプリンスの凄さのひとつに、その異常なボーカル能力があります。これを単に「歌が上手い」と言ってしまうと、そういう歌手は世の中に大勢いるので適切な表現ではありません。ここではその表現は避けて「異常」という言葉を使うことにします。

現在の商業音楽では、一般的にボーカルは色々と修正が施され、世に出る段階では綺麗な加工品になっているものです。そのため、昨今では歌手の能力がどれほど優れているのか、あるいは逆に能力がどれほど欠けているのかが分かりづらくなっています。ちなみにプリンスのボーカルは、そういった修正が加えられることはなく、歌い直すこともなく、一発録りされたテイクがそのまま完成品になるのが基本です。実際、1990年に東京でのレコーディングに立ち合ったエンジニアの方々も、プリンスは歌詞カードも譜面もないまま作業を進め、1曲につき1度しかメインボーカルを歌わず、そのときの録音がそのままアルバムに使われていることを証言しています。

そして「Power Fantastic」のプリンスのボーカルです。これをもって単に「プリンスは歌が上手い」と評するのは単純にすぎるように思います。「Power Fantastic」のプリンスのボーカル表現は、上手いとかどうとかという物差しで価値を測れるレベルを完全に越えています。このボーカルも一発勝負で録られたもので、まさに異常というほかありません。そしてこの曲は、ボーカルのみならず曲自体がバンドの一発録りであり、初回のワンテイクがそのまま完成版になっています。Alex Hahn と Laura Tiebert 著「The Rise Of Prince: 1958 - 1988」を参照すると、フルートを演奏したエリック・リーズはこの録音を回想して、「これは我々が成した最高のもののひとつだ (That's one of the greatest things we ever did)」と鳥肌が立ったと発言しています。また、プリンスはスタジオ録音ではコントロールルームで一人で歌うのが常でしたが、このときはヘッドホンが足りなかったとかという理由で、エンジニアのスーザン・ロジャースも一緒に部屋に入ることになり、スーザンは自分に背を向けて部屋の隅で歌うプリンスの声を間近で聴くという特別な体験をしました。彼女にとってもやはり最も印象深い瞬間のひとつだったそうです。

この曲の神秘的なアレンジと歌詞、そして人外の化生が乗り移ったかのようなプリンスのボーカルパフォーマンスは、これ以上の組み合わせはないと言えるほど神がかったものだと思います。


Late at night when the world is sleepin'
U are frightened cuz the power's creepin'
In your room with somethin' U're afraid of
Life or doom is what this feeling's made of
夜は深く、世界が寝静まる頃
這い寄るその力に君は恐れおののく
君を畏怖させる何かを伴い部屋をうごめく
生さもなくば破滅、そこからこの情感は織り出される

Power fantastic is in your life at last
U're a little apprehensive
Cuz what it is is what U want and need, ooh
パワー・ファンタスティック
君の人生は遂にそれを迎え入れる
君は幾莫かの不安に駆られる
なぜならばそれこそが君が求め
そして必要とするものだから

Minor G is the chord of pleasure
It will be played 11 measures
U will see fire but U're cool as ice
And U lie, huh, if U say this isn't nice
Gマイナーは悦びのコード
それは11小節で奏でられる
君は炎を見る、だが君は氷のように冷たい
これを素晴らしくないと言うのなら
それは嘘をつくことになる

Power fantastic is in your life at last
U're a little apprehensive
What it is is what U want and need
パワー・ファンタスティック
君の人生は遂にそれを迎え入れる
君は幾莫かの不安に駆られる
なぜならばそれこそが君が求め
そして必要とするものだから

Power, power
Ooh...

Power fantastic is in your life at last
U're a wee bit apprehensive
Cuz what it is is what U want and need, ooh
Power, power
Power fantastic
Ooh
パワー・ファンタスティック
君の人生は遂にそれを迎え入れる
君は幾莫かの不安に駆られる
なぜならばそれこそが君が求め
そして必要とするものだから
パワー、パワー
パワー・ファンタスティック

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