OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

「Pop Life」はアルバム「Around The World In A Day」(1985年) の最後から3番目の曲です。個人的には、アルバムの最後の3曲は各々姿こそ異なるものの、根底ではひとつに繋がっていると感じます。中心に「The Ladder」が存在し、それがロックに振れた姿が「Temptation」だとすれば、それが素敵なポップ・ソングに姿を変えたのがこの「Pop Life」です。後ろの2曲のタイトルと比べると、「Pop Life」という言葉はどこかフワフワとしていますが、この曲の良さは逆にそのフワフワとしたタイトルによって際立っていると感じます。

プリンスは、驚くほどシンプルなメロディから信じられないほど素敵な曲を作り出すことができますが、「Pop Life」もそんな素敵な曲のひとつです。メロディはシンプルとはいえ、この曲のサウンドの仕掛けはとても変わっています。ヘッドホンで聴くと、プリンスの声が右と左で別々にタイミングがずれて流れてきます。

また、この曲の第4ヴァースにはコカインの吸引についての歌詞があります。当時、プリンスと関わりのあった人物の中には、ヴァニティ、モーリス・デイ、ビッグ・チックなどコカインの常習者がいました。プリンスはこの曲で、そういった生き方は「Pop Life」ではない、というメッセージを伝えています。

下のライブバージョンはテンポが速くて普通に聴くには少しせわしないのですが、最後の方に童謡の「Frere Jacques / Are You Sleeping / ぐーちょきぱーでなにつくろう」が歌われるのが印象的です。ちなみにロングバージョンの「Fresh Dance Mix」でも3分47秒頃にこの童謡パートがあります。こちらは子守唄にようにゆったりと心地良く、童謡パートが曲にマッチしていることがよく分かります。


[Verse 1]
What's the matter with your life
Is the poverty bringing you down?
Is the mailman jerking you around?
Did he put your million dollar check
In someone else's box?
君の人生はどこがおかしくなっちゃったの?
貧困のせいで暗い気分になってるの?
郵便屋さんのせいで困ってるの?
君の100万ドルの小切手を
別の人の郵便受けに入れられちゃった?

[Verse 2]
Tell me, what's the matter with your world
Was it a boy when you wanted a girl?
(Boy when you wanted a girl)
Don't you know straight hair ain't got no curl
(No curl)
Life it ain't real funky
Unless it's got that pop
Dig it
ねえ、君の世界はどこがおかしくなっちゃったの?
女の子が欲しかったのに男の子だったの?
ストレートな髪はカールとは違うって知らなかったの?
ファンキーな人生は掴めないのさ
ポップにならない限りはね

[Chorus]
Pop life
Everybody needs a thrill
Pop life
We all got a space to fill
Pop life
Everybody can't be on top
But life it isn't real funky
Unless it's got that pop
Dig it
ポップ・ライフ
誰もがスリルを求めている
ポップ・ライフ
僕らにはみな埋めたい隙間がある
ポップ・ライフ
誰もが頂点に立てるわけじゃない
だけどファンキーな人生は掴めないのさ
ポップにならない限りはね

[Verse 3]
Tell me, what's that underneath your hair?
Is there anybody living there?
(Anybody living there)
You can't get over, if you say you just don't care
(Don't care)
Show me a boy who stays in school
And I'll show you a boy aware!
Dig it
ねえ、髪の毛の中に何を隠してるんだい?
誰かそこに住んでいるの?
(誰かそこに住んでるの?)
「気にしない」って口で言っても悩みは消えないよ
(気にしないわ)
学校に残ってる子を教えてよ
僕はちゃんと分かってる子を教えてあげる

[Chorus]
Pop life
Everybody needs a thrill
Pop life
We all got a space to fill
Pop life
Everybody can't be on top
But life it isn't real funky
Unless it's got that pop
Dig it
ポップ・ライフ
誰もがスリルを求めている
ポップ・ライフ
僕らにはみな埋めたい隙間がある
ポップ・ライフ
誰もが頂点に立てるわけじゃない
だけどファンキーな人生は掴めないのさ
ポップにならない限りはね

[Verse 4]
What you putting in your nose?
Is that where all your money goes?
(Is that where your money goes?)
The river of addiction flows
You think it's hot, but there won't be any water
When the fire blows
Dig it
鼻の中に何を入れてるんだい?
君のお金は全部そこに消えてくのかい?
(あなたのお金はそこに消えてくの?)
依存症の川は流れゆく
熱さに気付いたかい?
でも火を吹いた時にはもう水は枯れてしまってるのさ

[Chorus]
Pop life
Everybody needs a thrill
Pop life
We all got a space to fill
Pop life
Everybody can't be on top
But life it isn't real funky
Unless it's got that pop
Dig it
ポップ・ライフ
誰もがスリルを求めている
ポップ・ライフ
僕らにはみな埋めたい隙間がある
ポップ・ライフ
誰もが頂点に立てるわけじゃない
だけどファンキーな人生は掴めないのさ
ポップにならない限りはね

Pop life
Everybody needs a thrill
Pop life
We all got a space to fill
Pop life
Everybody can't be on top
But life it isn't real funky
Unless it's got that pop
ポップ・ライフ
誰もがスリルを求めている
ポップ・ライフ
僕らにはみな埋めたい隙間がある
ポップ・ライフ
誰もが頂点に立てるわけじゃない
だけどファンキーな人生は掴めないのさ
ポップにならない限りはね

このエントリーをはてなブックマークに追加

「The Ladder」はアルバム「Around The World In A Day」(1985年) の曲です。アルバムでは終盤の曲になり、最後から2番目に収録されています。旧約聖書の創世記に出てくる、天国と地上を繋ぎ天使が行き来するという「ヤコブの梯子」から歌詞が着想されたと思われる曲です。

ツイートしたときに変な画像でリンクされてしまうのを防ぐため、最初に昔テレビドキュメンタリーで放送された映像をリンクします。 1988年11月6日、Lovesexy ツアー中のロサンゼルスでのサウンドチェックです。サウンドチェックで「The Ladder」をやるなんて、なんて贅沢なサウンドチェックなんだろうと思います。(PrinceVault.com - 6 November 1988)


「The Ladder」は「私の選ぶ曲一覧」には入れていませんが、私にとってはとても特別な曲です。もし「私の選ぶ曲・スピリチュアル編」をやるとしたら、私は真っ先にこの曲を入れます。「私の選ぶ曲一覧」は自分の中で縛りを設けていて、初めて聴いたときのインパクトに特筆すべきものがなかったり、心の中に居場所を作るまでに時間が掛かったりした曲は除外しました。唯一の例外は「Gold」だけです。一覧の中に、プリンスの二大代表作である「Purple Rain」と「Sign O' The Times」の曲がないのもこの縛りが理由です。私の場合、「Purple Rain」は作品の深みを理解できるまでに長い年月を要しましたし、「Sign O' The Times」は陽気な曲もファンキーな曲もロマンチックな曲も、裏にプリンスの沈んだ気持ちが隠れているように感じられ、聴いていて心から喜ぶことができない、という背景があります。

そして、「The Ladder」を「私の選ぶ曲一覧」に入れなかったのは、私はこの曲に見合う精神年齢に成長するまでに、長い年月を要したためです。私の心の中にこの曲の居場所が作られるまでには長い年月が掛かりました。後追いでプリンスを聴くようになった私は、1990年のアルバム「Graffiti Bridge」をヘビーローテーションした後にこの曲を知りました。当時まだ高校生だった私にとって、この曲の最初の印象は芳しいものではありませんでした。

皆が探しているのはグラフィティ・ブリッジではなかったのか

ハシゴがないなら高枝切りバサミを買えばいいじゃない

テレビショッピングでお馴染みの日本直販は、今や YouTube に公式チャンネルがある時代です。

また、シナプレンティとは、カーディガンを羽織って着る人達が使う業界用語で、梨が豊富に実っている様子を表す言葉です。具体的な例文としては「○○ちゃん、シナプレンティなシーズンもそろそろ終わりだね」といった使い方ができます。しかし、それは嘘で、シナプレンティとは「sin = 罪」と「plenty = 多い」をくっつけたプリンスの造語です。

sinaplenty

ここからは真面目な話です。

この曲を聴くと、私は人の幸福について考えさせられます。橘怜 (たちばなあきら) という作家の言葉に、「ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない」というものがあります。本能的な欲望の赴くままに生きている限り、人は本当の意味で幸福になることはできないのだと思います。

人は厳しい試練を経て成長し、そして幸福に近付くのだということを、プリンスは若い頃から知っていました。誘惑に負けて一時の快楽に溺れないことの大切さ、そして精神を堕落させないことの大切さを、プリンスは知っていました。「Purple Rain」の熱狂の中で制作されたアルバム「Around The World In A Day」の終盤の3曲「Pop Life」、「The Ladder」、「Temptation」は、そのことを雄弁に語っています。

また、後の2004年の Rock & Roll Hall of Fame のインダクション・スピーチで、プリンスは次の言葉を残しています。

Too much freedom can lead to the soul's decay
行き過ぎた自由は魂の腐敗をもたらす


Once upon a time in the land of Sinaplenty
There lived a king who didn't deserve 2 be
He knew not where he came from nor where he was going
He never once said thank U, never please

Now this king, he had a subject named Electra
Who loved him with a passion uncontested
4 him each day she had a smile but it didn't matter
The king was lookin' 4 the ladder

昔々、シナプレンティという国に
その地位に相応わしくない一人の王様がいました
その王様は自分が何処からやってきて
何処へ向かうのかも分からず
感謝の言葉を口にすることも
丁寧な物言いをすることもありませんでした

その王様にはエレクトラという名の従者がいました
彼女は他の誰も敵わないほどの忠節で王様を愛し
王様のため毎日微笑みを絶やすことはありませんでした
しかしそれも何処吹く風
王様は梯子を探していたのです

Everybody's lookin' 4 the ladder
Everybody wants salvation of the soul
The steps U take are no easy road
But the reward is great 4 those who wanna go
誰もが梯子を探している
誰もが魂の救済を求めている
その道のりは決して容易いものではない
だがその道を進むと決めた者にとって
その報いは計り知れない

(Everybody's lookin' 4 the answers)
A feeling of self-worth will caress U
(How the story started and how it will end)
The size of the whole wide world will decrease
The love of God's creation will undress U (Ahh...)
And time spent alone my friend will cease (Ooh ahh)
(誰もが答えを探している)
自分の価値を自覚すれば自らにいたわりをもたらそう
(どのように物語が始まり、どのように物語が終わるのか)
この広大な世界も縮小していく
神の創造の愛が君を裸にし
孤独の中で過ごす時間にも、もう終わりが来るだろう

Everybody's lookin' 4 the answers
Of how the story started and how it will end
What's the use in half a story, half a dream?
U have 2 climb all of the steps in between, yeah well well
誰もが答えを探している
どのように物語が始まり、どのように物語が終わるのか
半端な物語、半端な夢にどれほどの意味があろうか
昇るなら全ての段を昇り切らなければならない

I say everybody, everybody's lookin' 4 the ladder
Everybody wants salvation of the soul
The steps U take are no easy road (It's not that easy)
The reward is great 4 those who wanna 2 go
I do!
誰もが梯子を探している
誰もが魂の救済を求めている
その道のりは決して容易いものではない
だがその道を進むと決めた者にとって
その報いは計り知れない
僕はその道を進む!

Oh everybody, yeah, everybody's lookin' 4 the answers
Everybody wanna know how the story started and how it will end
What's the use in half a story, half of a dream?
U... gotta climb, U gotta climb all of the steps in between
誰もが答えを探している
どのように物語が始まり、どのように物語が終わるのか
半端な物語、半端な夢にどれほどの意味があろうか
昇るなら全ての段を昇り切らなければならない

Everybody, everybody's lookin' 4 that ladder
Everybody wants salvation of the soul (Oh salvation)
The steps U take are no easy road and ah... that's 4 sure
The reward is great, is great 4 those who wanna go, those who wanna go
誰もが梯子を探している
誰もが魂の救済を求めている
その道のりは決して容易いものではない
だがその道を進むと決めた者にとって
その報いは計り知れない

Everybody (Everybody's lookin' 4 the answers)
Everybody wants an answer (Oh yeah)
They wanna know how the story started
How it will end, what it would be like every day?
What's the use in half a story, half of a dream?
U have 2 climb all of the steps in between
誰もが答えを欲している
どのように物語が始まり、どのように物語が終わるのか
そしてどのような日々を重ねるのか
半端な物語、半端な夢にどれほどの意味があろうか
昇るなら全ての段を昇り切らなければならない

このエントリーをはてなブックマークに追加

「Temptation」はアルバム「Around The World In A Day」(1985年) の最終曲です。テーマとしてはアルバムの前の曲「The Ladder」と繋がっていて、抗いがたい誘惑に駆られ、一時の快楽に溺れて堕落する人間の弱い心を歌った曲です。最終的にプリンスは天の声との対話の末に心を入れ替え、魂の救済を求めて梯子を探す長い旅に出ます。

何かを成し遂げようと志しながら、一時の快楽のために道を見失うというのは、人生ではよくあることです。ウェイトトレーニングを趣味にしている私は、「Temptation / 誘惑」というタイトルが付けられたこの曲から、ドリアン・イェーツ (Dorian Yates) の2013年の London Real でのインタビューを思い出します。ドリアン・イェーツは史上最高のボディビルダーのひとりです。世界最高峰である Mr. Olympia のタイトルを1992年から怪我で引退した1997年まで連続で獲り、また、人間的にも偉大な人物です。下のインタビューで10分55秒ごろから、ドリアンはコンテスト準備の文脈から、自己の肉体から本能的に湧き上がる誘惑に打ち克つため、長期的な目標を定めて強い意思を持つことの大切さについて語っています。


それにしても、プリンスを聴き続けていると「プリンス擦れ」を起こして感覚が鈍くなってしまうのですが、プリンスのボーカルなどは相変わらず凄いことになっています。改めて聴くととんでもない曲です。

アルバム「Around The World In A Day」は、「Purple Rain」の社会現象を自ら断ち切るかのように、「Purple Rain」からわずか10ヶ月後にリリースされました。世間が熱狂する中で、プリンスのビジョンは次のプロジェクトに移っており、プリンスの中では「Purple Rain」は既に過去のものになっていました。

これに関連して、Duane Tudahl の本「Purple Rain Era Studio Sessions: 1983 and 1984」に、「Temptation」の会話パートが録音された日の記述があるので、一部を翻訳して紹介します。1984年12月24日 (月) のページです。

プリンスの心の中を完全に知ることは不可能だが、プリンスが次期プロジェクトのために録音した最後のスピーチが神との対話であったのは興味深い。プリンスは最後に慎ましく「さようなら」と言った。それはあたかも、プリンスがいかに疲弊し、もう沢山だと感じていたかを歌に表現したかのようだ。ここでもプリンスの心境はその音楽に反映されていた。

また、同じ日のページから、業界の一部が示した「Around The World In A Day」への否定的な反応を受けて、プリンスがエリック・リーズに語った発言も引用します。日本語は少し意訳しています。

Well, sometimes you know right away that maybe it just doesn't reach some people, but that's okay. It still was where I was at at the time. It was what I wanted to do and this is the way I want to hear the music.

作品を作っていると、「おそらくこれが響かない人もいるだろう」って即座に分かることがあるんだ。でもそれで構わないんだよ。それでも、それは僕がその時に置かれた状況を表すものであり、僕が奏でたいと思う音楽なんだ。そしてこれが僕にとっての音楽のあるべき姿なんだよ。


Sex, Temptation, Lust
Pop go mama
セックス、誘惑、欲望
ポップ・ゴー・ママ

Everybody on this earth has got a vice
Mine, little darlin', mine is the opposite of ice
Mine is the runnin' hot water of the daughter of morality
In other words, this little Prince thinks a lot about U, see?
Baby, baby, baby, I'm guilty in the first degree!
この地上に住む者は皆よこしまな心を持っている
僕のそれは、僕のそれは氷の対極にある
僕のそれは貞淑観念の娘の熱く流れる水さ
別の言い方をするならば
このリトル・プリンスは君に首ったけということ
ベイビー、僕は第一級の罪人なんだ!

Chorus:
Temptation
Workin' my body with a hot flash o' animal lust
Temptation
All my fingers in the pool go splash we must
誘惑 - 動物的な欲望が熱くギラつき僕の肉体を突き動かす
誘惑 - 全部の指をプールに入れて水飛沫を上げなくちゃ

Oh, everybody in this room, everybody in this room has got an urge
(What's yours, baby?)
Mine is temptation, it reigns at a party where lovers splurge
Pop go mama when daddy get a little 2 much
(U know what I'm talkin' about?)
Purplelectricity whenever our bodies touch
Oh baby, I love it when our bodies touch!
この部屋にいる者は皆衝動に駆られている
君の衝動はなんだい?
僕のそれは誘惑さ
それは恋人達が惜しげもなく愛を誇示するパーティを支配する
ママがハジけるんだ、パパがちょっとやり過ぎるとね
僕の言ってることが分かるかい?
僕等のカラダは触れ合うと「紫の電気」が走るんだ
ねえベイビー、僕等のカラダが触れ合うのって最高だよ!

Chorus:
Temptation
Workin' my body with a hot flash o' animal lust
Temptation
All my fingers in the pool go splash we must
誘惑 - 動物的な欲望が熱くギラつき僕の肉体を突き動かす
誘惑 - 全部の指をプールに入れて水飛沫を上げなくちゃ

Temptation, temptation, temptation
Wait a minute now

Chorus:
Temptation
Workin' my body with a hot flash o' animal lust
Temptation
All my fingers in the pool go splash we must
誘惑 - 動物的な欲望が熱くギラつき僕の肉体を突き動かす
誘惑 - 全部の指をプールに入れて水飛沫を上げなくちゃ

Oh, temptation
Workin' my body, workin' my body, workin' my body

Temptation
I'm not talkin' about just ordinary temptation, people
I'm talkin' about the kind of temptation that'll make U do things
誘惑 - 僕が言っているのはそんじょそこらの誘惑じゃない
僕が言っているのは分かっていても犯してしまう恐ろしい誘惑さ

Oh, oh, temptation
Oh darling, I can almost taste the wetness between your...
ああ、誘惑
ああ、もう少しで味わえそうだよ、君の間で濡れる・・・

Temptation, temptation
I'm not talkin' about any ol' kind of temptation, people
I'm talkin' about, I'm talkin' about sexual temptation
誘惑 - 僕が言っているのはそんなありきたりの誘惑じゃない
僕が、僕が言っているのはセクシュアルな誘惑さ

A lover
I need a lover, a lover, I need a... right now
U, I want U
I want U in the worst way
I want U
恋人、恋人が欲しい、今すぐに
君が、君が欲しい
どうしてもたまらなく君が欲しい
君が欲しい

Oh silly man, that's not how it works
U have 2 want her 4 the right reasons
愚か者め、恋人とはそういうものではない
恋人を欲するならば正しい心を持たねばならぬ

I do!
僕は正しい心を持っている!

U don't, now die!
いいやお前は持っていない。さあ死ぬがよい

No! No!
Let me go, let me go
そんな!そんな!
放してくれ、放してくれ

シカッ

I'm sorry
I'll be good
This time I promise
Love is more important than sex
Now I understand
I have 2 go now
I don't know when I'll return
Goodbye
ごめんなさい
僕は心を入れ替えるよ
今度こそ約束する
愛はセックスよりも大切
やっと分かったよ
もう行かなくちゃ
いつ戻って来るかは分からない
さようなら

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ