OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

「Silicon」は、最初2001年に NPG Music Club でリリースされ、後の2004年に「The Chocolate Invasion」と共にデジタルダウンロードでリリースされたアルバム「The Slaughterhouse」の1曲目に収録されている曲です。録音時期は1999年終わりから2000年頃とされています。

実をいうと私は今まで、この時期の楽曲群はずっと避けてきました。1月に「2045: Radical Man」を取り上げたのを切っ掛けに、初めてまともに「The Slaughterhouse」を聴き始めた次第なのですが、ちょっと驚いています。これ、かなり面白いアルバムです。

そして "Welcome 2 the slaughterhouse" の言葉から始まる「Silicon」は、アルバムの核とも言える非常にタイトな曲です。個人的にこの曲の印象はどことなく1987年の「Sign O' The Times」と重なります。実際に聴き比べると結構別物なのですが、ヴァース間でタイトなサウンドに乗せて "It's just a rope of silicon, a rope silicon / Time, times" と言うところや、曲の締め方などが重なります。

そして大変遅ればせながら、曲名だけ見て変なタイトルだなとずっと思っていた「シリコン」という言葉の意味もやっと知りました。ここでいう「シリコン」というのは、私も使っているのですが、お玉やヘラがこれだと鍋を傷付ける心配がなくて良いんですよね……のシリコーン (silicone) ではなくて、半導体の材料であるケイ素の方のシリコン (silicon)です。そして、この曲が作られた2000年頃は丁度ドットコム・バブルが起こっていた時期で、また歌詞にも "valley" という言葉が出てくるようですが、IT 企業の一大拠点であるシリコンバレー (Silicon Valley) のシリコンです。そして、これが "silly con / 馬鹿げた詐欺、下らない詐欺" との掛けことばになっています。「下らない詐欺がより合わさって出来た一本の縄」そして「屠殺場へようこそ」。楽曲のサウンドのタイトさに劣らない辛辣な表現です。歌詞の最初の方で、do-rag (ラップ/ヒップホップアーティストがよく頭に巻いているスカーフ) という言葉が出てくるので、当時の音楽業界の流れに対する批判や啓蒙の意味が含まれているのだと解釈できます。曲のメッセージとしては「2045: Radical Man」とも共通するものがあります。

この曲には菜食主義をすすめるようなメッセージも含まれています。そういえば「The Rainbow Children」の「Wedding Feast」には、"We are what we eat so we must eat a leaf (私達は私達が食べたものから作られます - だから私達は葉っぱを食べるのです)" という歌詞が出てきました。

U eatin' all the bloody chicken and dead prawn
Mickey D shake and a filet mignon
Swearin' up and down U the picture of health, now come on
君は不浄なチキンやプローンを食べてるね
マックシェイクにフィレミニョンも
それで自分は健康を絵に描いたようだって
馬鹿言ってるんじゃないよ

Leave that blood alone
Don't U know that dead blood kills interferons?
その血には手をつけるんじゃない
死んだ血はインターフェロンを殺すって知らないのかい?

それにより免疫システムは損なわれ、ウイルスは www.U.com へとログオンする……。"Don't U know that dead blood kills interferons? (死んだ血はインターフェロンを殺すって知らないのかい?)" というフレーズ、プリンスは2004年のライブアルバム「One Nite Alone... Live!」の「Xenophobia」でもこれを言っています。インパクトのある言葉ですが意味はよく分かりません。とりあえずウイルスにログオンされないように、マメに石鹸で手を洗うよう気を付けています。

また、この曲にはとても面白い箇所があります。以下の "patience" の発音を聴いてみてください。2:05過ぎと3:00過ぎの2回あります。

Let's talk about the U in this con
If U're gettin' bored, don't front, just yawn
This is the kind of stuff that requires patience
君とこの詐欺について話をしようじゃないか
飽きてきたなら無理せずアクビをしなよ
これは忍耐力が要求される類のものなのさ

この "patience"、韻を踏むために発音を変えて "ペイショーンス" と言っています。これってアリなんでしょうか (笑)。しかも2回目はボーカルを多重録音にしてさらに畳み掛ける勢いで "ペイショーンス" と言ってきます (笑)。また、後に出てくる "pseudonym" も "スーディノーム" と言っています。

歌詞はいちおう翻訳しましたが、ネットの歌詞は不正確な部分が結構あるように感じます。かなり面白い歌詞なので、できれば正確な歌詞が知りたいです。


Welcome 2 the slaughterhouse
Silicon
A rope of silicon, it's just a rope of silicon
A rope of silicon
屠殺場へようこそ
シリコン
シリコンのロープ、こいつはシリコンのロープさ
シリコンのロープさ

One day U'll get outside the do-rag
When U really want 2 contemplate this
Jacked up paranormal situation that your people got into
Can I hip U?
Long ago who considered the outcome?
I'm thinkin' a cat like U would be troublesome
And sock U in the mind tangling curriculum
Guaranteed 2 leave U in a state of delirium
While all along teachin' their kids in the valley 2 become
Unlike U, broke and dumb
君はいつの日かドゥーラグから抜け出すだろう
自分達が陥ったこの全く非合理的な状況について
本当に思案を巡らせたくなった時さ
言ってあげるよ
ずっと昔に誰がこの結果を予想してたか
君のような奴が厄介の種になるだろうって
こんがらがったカリキュラムに頭脳をやられ
せん妄に苛まれること確実さ
地域のキッズ達に君みたいな文無しの愚か者は
悪い見本だと言い続けてるよ

Just a rope of silicon, a rope of silicon
It's just a rope of silicon, a rope of silicon
ただのシリコンのロープさ
こいつはただのシリコンのロープさ

On a magical rope of silicon
U can bet that they'll be chillin' in Babylon
Thinkin' about a way that they can split the proton
U eatin' all the bloody chicken and dead prawn
Mickey D shake and a filet mignon
Swearin' up and down U the picture of health, now come on
魔法のシリコンロープと共に
あいつ等はバビロンでよろしくやってるよ
プロトンを分割する方法を考えながらね
君は不浄なチキンやプローンを食べてるね
マックシェイクにフィレミニョンも
それで自分は健康を絵に描いたようだって
馬鹿言ってるんじゃないよ

A rope of silicon, just a rope of silicon (Dang)
A rope of silicon, it's just a rope of silicon (Yeah)
ただのシリコンのロープさ
こいつはただのシリコンのロープさ

Welcome 2 the slaughterhouse
屠殺場へようこそ

Leave that blood alone
Don't U know that dead blood kills interferons?
Make the immune system a victim 2 whereupon
Any known virus can boot up and logon
www.U.com
その血には手をつけるんじゃない
死んだ血はインターフェロンを殺すって知らないのかい?
それによって免疫システムは損なわれ
ウイルスは www.U.com へとログオンする

A rope of silicon, it's just a rope of silicon
A rope of silicon, it's just a rope of silicon
A rope of silicon, a rope of silicon
A rope of silicon, just a rope of silicon
こいつはただのシリコンのロープさ
こいつはただのシリコンのロープさ
ただのシリコンのロープさ
ただのシリコンのロープさ

Now that U've found me, now that U're here
Let's talk about the U in this con
If U're gettin' bored, don't front, just yawn
This is the kind of stuff that requires patience
Never mind the rhyme, just relax and wax on
And on and on and on and on
Ain't gon' stop till the early mornin' (Break it down)
Later on, come break down, y'all
(What?)
やっと僕を見つけたね、やっとここに来たね
君とこの詐欺について話をしようじゃないか
飽きてきたなら無理せずアクビをしなよ
これは忍耐力が要求される類のものなのさ
韻の踏み方は気にしちゃダメさ
ほらリラックスして続けよう
ひたすらひたすらひたすらひたすら
朝が来るまで止めないさ
後にしよう、皆ここでブレイクダウンだ
(えっ?)

Dance... (Dance on the funk)
Just dance (Dance on the funk)
Dance (Dance on the funk)
Just dance (Dance on the funk)
踊るんだ (ファンクに乗せて踊れ)
さあ踊るんだ (ファンクに乗せて踊れ)
踊るんだ (ファンクに乗せて踊れ)
さあ踊るんだ (ファンクに乗せて踊れ)

A rope of silicon, just a rope of silicon
A rope of silicon, just a rope of silicon
A rope of silicon, just a rope of silicon
Just a rope...
ただのシリコンのロープさ
ただのシリコンのロープさ
ただのシリコンのロープさ
ただのロープさ

This is why U was lookin' 4 me? (Check it)
Let's talk about the U in this con
If U're gettin' bored, don't front and just yawn
Cuz this is the kind of stuff that requires patience
Don't think, just wax on
If U are the eye that is the pawn
U beget the dead fruit of Armageddon
Thick skin reigns in the realm of the pseudonym
While the blows taken by the silly con
The family does well with God 2 keep it strong
Never a paradox, never a hexagon
U plus he or she keep goin' on
But with another 1 of U in the title of this song
Goes on and on and on and on and on and on
これが君が僕を探していた理由?
君とこの詐欺について話をしようじゃないか
飽きてきたなら無理せずアクビをしなよ
こいつは忍耐力が要求される類のものなのさ
考えなくてもいい、続けよう
君が目だというならポーンだ
君はアルマゲドンの死の果実を生む
くだらぬ詐欺で打撃を受ける中
ずぶとさが偽名の領地を統治する
家族は神のもとで強く健やかたりえる
パラドックスでもヘクサゴンでもない
君プラス彼または彼女でまだ続く
だがこの歌はまだまだ続いて続いて続いて続くのさ

Uh
A rope of silicon, just a rope of silicon
A rope of silicon, it's just a rope of silicon
Dance (Dance on the funk) {repeat}
Dance, dance
ただのシリコンのロープさ
こいつはただのシリコンのロープさ
踊るんだ (ファンクに乗せて踊れ)
踊るんだ (ファンクに乗せて踊れ)
踊るんだ

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ブリア・ヴァレンテ (Bria Valente) の「Elixer」(2009年) からもう1曲、アルバムオープナーの「Here Eye Come」を取り上げます。この曲は最初は2007年10月12日に 3121.com でリリースされ、PrinceVault を確認すると録音時期は2006中頃から2007年後半頃となっています。これもまた非常に上質な曲です。

この頃にもなると、ヴァニティやアポロニアに「Nasty Girl」や「Sex Shooter」などを歌わせたのもすっかり遠い昔の話になりにけりですが、この曲が書かれた年を考慮すると、これはちょっとなかなか驚きです。直接的な表現はさすがに陰を潜めているものの、プリンスがこのような官能的な曲を作ったのは、ひょっとしてこれが最後くらいではないでしょうか? この官能的な曲を、情熱を込めながらも成熟した表現力で歌い上げるブリアのボーカルがまた素晴らしいです。

歌詞の方では、一時期プリンスと関係があったキム・ベイシンガー主演で、倒錯的なエロティシズムが当時大きな話題になった1986年の映画「ナインハーフ」が言及されているのがとても興味深いです。また、シャルドネのシャンペンボトルのコルクが吹っ飛ぶところ、ベタな展開が好きなプリンスならば「ポンッ!」という効果音が来るのではないかと一瞬ハラハラするのですが (笑)、どちらがそれを表しているのかは分かりませんが、クールで洗練された曲調に合わせて「パンッ」と何かが弾ける音と「ズキュン」という音が続いてホッとします。

ところでこの曲を訳している中で、私は衝撃的な事実を知りました。といってもこの曲とはほぼ無関係なのですが。それは漫画「魁!!男塾」において、男塾鎮守直廊三人衆 (ちんじゅちょくろうさんにんしゅう) の一人である男爵ディーノが、梁山泊十六傑の先鋒、酔傑 (すいけつ) との戦いで、酔傑から酒を勧められて言った台詞です。

ディーノ: わたしの名は男爵ディーノ。どうぞお見知りおきを。
酔傑: 梁山泊の酔傑だ。どうだ貴様も一杯飲らんか?
ディーノ: いえ、それにはおよびません。わたしが飲むのはワイン、それもシャンピニオン・スペチアーレの白15年物と決めているのでね。

otokojuku-dino-champignon-2
  • シャンピニオン / champignon (フランス語) ー 意味: 食用キノコ。マッシュルーム。
  • スペチアーレ / speciale (イタリア語) ー 意味: スペシャル。特別な。
champignon

シャンピニオン・スペチアーレ。

私は小学生の時からずっと、男爵ディーノは本物のワインの銘柄を言っているのだと思っていました。それがこんな適当な名前だったなんて。

それにしても、このアルバム「Elixer」を改めてきちんと聴いてみると、前回の「Everytime」といい、その上質な音楽に感嘆させられます。


Anticipation 4 what's 2 come
It's been a long time since I've been with anyone
Careful, a woman's got 2 be in this day and age
That's why I was so elated when I got your page
高まる思い ー これから起こることへの
誰とも関係を持たなくなってから随分経つわ
気を付けなきゃ ー 今の時代に生きる女ならね
だからあなたからの呼び出しのメッセージに
胸の高鳴りが止まらないの

Ooh just thinkin' 'bout what we used 2 do
Make me wanna, make me wanna take a shower
And just lose myself in a fantasy
Your hands all over me
But 4 now mine will have 2 do
ああ、私たちが昔したことを思い出すと
シャワーを浴びたくてたまらなくなるの
そして妄想の中に心が溺れていく
私の体の至る所をあなたの手が這う
だけど今は自分の手でしなければならないの

Here I, here I, here I come
Here I, here I, here I come
行くわ、私は、私は今から行くわ
行くわ、私は、私は今から行くわ

Motivation, that's what U are 2 me
I can just think about U baby and get weak in the knees
No seriously I'm sittin' down right now
On the floor of the shower just, wow
私を衝き動かすもの ー 私にとってそれはあなた
あなたを想うだけで立っていられなくなる
嘘じゃないわ ー 本当に座り込んでしまっているの
今まさにシャワールームの床で・・・ああ

Don't ever stop what U're doin'
Don't ever stop what U're doin'
I feel like that dirty blonde girl in "9 1/2 Weeks"
A minute goes just like an hour
And the water pours all over me in the shower oooh year
あなたが今していることを絶対にやめないで
あなたが今していることを絶対にやめないで
「ナインハーフ」のあの淫らなブロンドの女の気分だわ
1分が1時間のように過ぎていく
そしてシャワーが私の体中に降り注ぐ・・・ああ

Here I, here I, here I come
Here I, here I, here I come
行くわ、私は、私は今から行くわ
行くわ、私は、私は今から行くわ

Dear diary, the one in my mind
Electric rush inside me is goin' crazy
I gotta find a way 2 make it stop
If I don't I'm gonna pop like a cork
On a bottle of Chardonnay
In the air then I drop down 2 my knees
ねえ私の日記、私の胸の中の日記
私の中で狂ったように電気が駆け巡っているわ
止める方法を探さなくちゃ ー そうしないと
シャルドネワインのコルクのように
宙へと弾け飛んでしまう
そして私は膝から崩れ落ちる

Here I, here I, here I come
Here I, here I, here I come
It's been a long time since I've been with anyone
行くわ、私は、私は今から行くわ
行くわ、私は、私は今から行くわ
誰とも関係を持たなくなってから随分経つわ

Here I, here I, here I come
Here I, here I, here I, here I come, here I come
Here I come
行くわ、私は、私は今から行くわ
行くわ、私は、私は今から行くわ

Here I, here I, here I come
Here I, here I, here I come, here I come
行くわ、私は、私は今から行くわ
行くわ、私は、私は今から行くわ

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「Everytime」は、2009年に3枚パッケージでリリースされた作品「Lotusflow3r」のひとつ、ブリア・ヴァレンテ (Bria Valente) の「Elixer」に収録されている曲です。先日取り上げた「The Rainbow Children」の「Everywhere」とタイトルが似ているので、ふとこの曲も取り上げます。プリンス本人の「LotusFlow3r」や「MPLSoUND」の陰に隠れてあまり語られることのないブリア・ヴァレンテの「Elixer」ですが、よく聴くととても素敵な曲が収録されています。

この曲のアレンジは現代的なボサノヴァ風でありながら、コーラスの美しいメロディは教会の賛美歌のようでもあります。そしてクレア・フィッシャーがストリングアレンジを手掛けています。入り組んだ展開はなくオーソドックスな作りの曲ですが、メロディも、アレンジも、歌詞も、穏やかなブリアのボーカルも、全ての調和が絶妙に取れていて、オーソドックスであるがゆえに逆に凄みを感じさせます。まるで「シンプルな料理を超一流のシェフが作ったらこうなりました」といった感があって、ちょっぴり贅沢をした気分になります。


ところで私だけかもしれませんが、この曲はメロディが賛美歌っぽいのと、歌詞に "divine" という言葉が出てくるためか、ぼーっと聴いていると変な空耳を起こします。

He takes my bread, cause he takes his time
He takes my soul, body and mind
He takes my wine, and that's just fine
He takes my bread, everytime
彼は私のパンを奪うの ー 彼はじっくり時間をかけるから
彼は私の魂も肉体も心も奪う
彼は私のワインを奪う ー それでいいの
彼は私のパンを奪うの ー それも毎回

最後の晩餐において、イエス・キリストはパンとワインをそれぞれ「自分の体」「自分の血」として弟子たちに与えたとされていますが、その一方でこの彼は何てことをするのでしょう。ブリアも毎回パンを取られながら「それでいいの」なんてしっとり歌っている場合じゃないだろうと思ったり思わなかったり……します。

ビデオもあります。


Lights, in the shadow of a darkened room
His face lit under the glow of the moon
Fingers winding circles in my hair
Holding me in his penetrating stare
I ain't going nowhere
暗くした部屋の影に明かりが差し
彼の顔が月の輝きの下で浮かび上がる
彼の指が私の髪を絡めつつ円を描き
貫き入るような眼差しで私を抱く
私は何処へもいかない

Just one touch and I'm runnin' hot
I'm about to die but I don't wanna stop
I breathe in his sweet love satisfied
Then we kiss and it's so divine
Everytime
ひとたび触れられるとそれだけで私は熱くなる
まるで死にそうなくらい ー でも止めたくない
彼の甘い愛を吸い込み私は満ち足りる
そして私たちは口づけをする
それはとっても素敵
いつだって

He takes my breath, cause he takes his time
He takes my soul, body and mind
He takes what he wants, and that's just fine
He takes my breath, everytime
彼は私の息を奪う ー 彼はじっくり時間をかけるから
彼は私の魂も肉体も心も奪う
彼は欲しいものは何だって奪う ー それでいいの
彼は私の息を奪う
いつだって

He slides his fingers cross my lips
Like drawing a map into his kiss
Divine
So fine
Everytime
彼は私の口唇に指を這わせる
彼の口づけに地図を描き込むかのように
素敵
とっても素敵
いつだって

He takes my breath, cause he takes his time
He takes my soul, body and mind
He takes what he wants, and that's just fine
He takes my breath, everytime
彼は私の息を奪う ー 彼はじっくり時間をかけるから
彼は私の魂も肉体も心も奪う
彼は欲しいものは何だって奪う ー それでいいの
彼は私の息を奪う
いつだって

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