OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

「On The Dunes」は、Steely Dan のドナルド・フェイゲン (Donald Fagen) のソロアルバム「Kamakiriad (カマキリアド)」(1993年) に収録されている曲で、哀愁を誘うスローなバラードです。プリンスとは直接の関係がない曲ですが、Steely Dan / ドナルド・フェイゲン の中でも私が特別に好きな曲のひとつです。

この曲が収録されているアルバム「Kamakiriad」はコンセプトアルバムとなっていて、全体としては明るく軽快な作品です。「Kamakiriad」とは不思議なタイトルですが、これはドナルド・フェイゲンが考案した空想上の近未来的な車の名前です。この車は蒸気動力を使用し、後部には食物の自給が可能なバイオファームを供え、Tripstar と呼ばれる衛生システムとリンクしたハイテク機で、主人公の男性はこの特別な車を運転して気ままなドライブ旅行をしていきます。ちなみにどういった発想の経緯か、この乗り物は昆虫の「カマキリ」にちなんで名付けられました。何とも "ザ・シャイン・オブ・ユア・ジャパン" (「Bodhisattva」という Steely Dan の曲の歌詞) な名前です。

そんな気持ちの良い軽快な作品の中で、最後から2番目に収録されているこの「On The Dunes」は少し毛色が異なります。この曲では、ゆったりとした流れの中で、主人公の孤独な心情が吐露されます。

ちなみに、プリンスはある意味誰よりも孤独な人でしたが、アーティストの哲学として、こういった寂しい内容の歌を作るのは意図的に避けていたきらいがあります。それゆえにプリンスが孤独な心情を吐露した曲は非常に珍しく、大変美しい歌でもある「Condition Of The Heart」は私にとって特別な曲になっています。


近いうちに The Time の「If The Kid Can't Make You Come」という曲を取り上げようと思っているのですが、この「On The Dunes」はその対比として取り上げた次第です。ただし実のところ、両者は色々と違いすぎるくらい違う曲なので、他のことはあまり考えずに、この曲はこの曲として、その世界に浸るようにして聴きたい曲です。


Drive along the sea
Far from the city's twitch and smoke
To a misty beach
That's where my life became a joke
街の疼きと煙から遠く離れ
海岸沿いをドライブし
霞がかった浜辺へと辿り着く
ここで俺の人生は冗談になったのさ

On the dunes
On the dunes
(Became a joke on the dunes)
Where rents are high
And seabirds cry
On the dunes
この海辺の砂丘
この海辺の砂丘
(冗談になったのさ、この海辺の砂丘)
ここでは賃料の高さに
海鳥たちも泣く
この海辺の砂丘

As you spoke you must have known
It was a kind of homicide
I stood and watched my happiness
Drift outwards with the tide
君が言ったように君には分かっていたんだろうね
これはある種の人殺しのようなものだと
潮流に運ばれ俺の幸福が沖へと流されてゆく
俺はただ立ってそれを眺めているだけ

On the dunes
On the dunes
(Homicide on the dunes)
It wasn't fair
It's brutal there
On the dunes
この海辺の砂丘
この海辺の砂丘
(人殺しさ、この海辺の砂丘)
不公平なものだね
全く残酷だよ
この海辺の砂丘

Pretty boats
Sweeping along the shore
In the faltering light
Pretty women
With their lovers by their side
It's like an awful dream
I have most every night
小綺麗なボートたち
海岸沿いに漂ってゆく
弱りゆく光の中で
小綺麗な女たち
その隣には寄り添う恋人の姿
まるで酷い夢さ
俺が毎晩のように見る夢と同じようにね

In the summer all the swells
Join in the search for sun and sand
For me it's just a joyless place
Where this loneliness began
夏になれば波のうねりが
一斉に太陽と砂を求める
だが俺にとっては喜びが欠落した場所
ここでは俺は独りぼっちさ

On the dunes
On the dunes
(Loneliness on the dunes)
I'm pretty tough
But the wind is rough
On the dunes
この海辺の砂丘
この海辺の砂丘
(独りぼっちさ、この海辺の砂丘)
俺は簡単に心が折れる男じゃない
だけど風が吹き荒ぶね
この海辺の砂丘

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「Sexuality」は1981年のアルバム「Controversy」の2曲目として収録されている曲です。この曲は、アルバムオープナーのタイトルトラック「Controversy」とタッグを組み、絶妙なタイミングでタッチを受けて、リングに上がるや怒涛の勢いでグイグイとこちらに迫ってきます。そこで引いてしまうか惹きつけられるかはその人次第となるのでしょうが、私はもちろん惹きつけられた側の人間です。この曲は「Controversy」と並んで私の選ぶ曲の同率10位です。


There are many kings. But there is only one Prince.
キングは沢山います。しかし、プリンスはたった一人しかいません。

2004年の Rock and Roll Hall of Fame におけるアリシア・キーズのインダクション・スピーチを引き合いに出すまでもなく、プリンスは唯一無二の存在です。しかし、プリンスについてネットで調べようとすると困った問題に直面します。検索ノイズが非常に多くて、普通に検索すると別のプリンスが沢山引っ掛かってしまうのです。そこでキーワードを増やして検索精度を上げる必要が出てくるのですが、「"プリンス" "気持ち悪い"」とすると検索結果の上位がプリンスで占められます。いや、だからどうしたという話なのですが。

プリンスを語るときに「プリンスは気持ち悪いけれど…」と断りを入れるのは昔からのお約束で、追悼雑誌でもこういう表現は度々目にした印象があります。ですが、「プリンスは気持ち悪い」だなんて、そんな思考停止したままのイメージでプリンスを語るのはもういい加減終わりにすべきだと個人的には思います。今の時代、プリンスを知らない人が最初に観るべき映像には2004年の「While My Guitar Gently Weep」でジョージ・ハリスン追悼なのにギターソロで主役になってしまうパフォーマンスや、2007年のスーパーボウルで雨の降る中「Purple Rain」を演奏する、ハーフタイムショウ史上最高と評されるパフォーマンスなどが含まれるのです。

これらの映像がありながら、なおもプリンスは気持ち悪いだなんて、時代錯誤もいいところです。

ですが、ですが、この曲に関しては話は別です。私は画像の元ネタを知らないのですが貼り付けます。ちなみに、もうすぐ5才になる私の娘は、ミュージックビデオの最後のシーンを見て「きゃー!」と言ってこんな顔をしました。

sexuality-perv-560

この曲のイントロを聴いてください。プリンスの変態なシャウト。変態なリズム。変態なベースライン。

完璧な変態です。

私はこれほど変態なイントロを他に知りません。この曲にはイントロだけで後世に語り継がれるべき価値があります。

歌に入ってもさらに変態は続きます。

Sexuality is all U'll ever need
Sexuality - let your body be free
セクシュアリティ、必要なのはそれが全てさ
セクシュアリティ、自分のカラダを解き放て

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……より正確には変質者と言うべきでしょうか。後半の、「愛は悪だと子供たちに説く旅行者」の話もわけが分からなくて最高です。もうこの曲は、前曲の「Controversy」と同様に、最初から最後まで全てが素晴らしいです。

また、プリンスの言葉には可愛い癖が色々とあって、よく「ママ」という言葉が出てくるのもその一つです。この曲に関しては文脈的に言葉そのままの意味でも通じますが、しばしばプリンスは「ママ」という言葉をハニーやガールと同じように女性への呼び掛けで使います。


プリンスは1980年の「Dirty Mind」で音楽業界に最初の衝撃を与えました。その作品は、ポップに研ぎ澄まされたニューウェイヴな音楽に過激な歌詞を乗せ、カバーアートではベッドスプリングを背景にトレンチコートとビキニパンツというあられもない姿を晒す大胆なものでした。「Dirty Mind」は海外の音楽批評家の間では評価が非常に高い作品です。例えば Rolling Stone 誌の「500 Greatest Albums of All Time」では「Dirty Mind」は206位にランクされています。「Purple Rain」、「Sign O' The Times」、「1999」、そして「Dirty Mind」という序列で、プリンスの4大必聴作品に数えられています。

prince-dirty-mind

しかし、私はこの評価に異を唱えます。私の考えでは、変態度において「Controversy」は「Dirty Mind」をも凌駕しています。純粋な変態度で評価するならば、私は「Dirty Mind」を抑えて「Controversy」を堂々の1位に置きます。「Dirty Mind」が必聴な作品であるならば、「Controversy」もそれと同等以上に必聴な作品だと私は主張します。

「Dirty Mind」は、言うなれば王道を行く変態です。王道を避けるのは素人のすることですから、プリンスは、プロの変態を目指すのであれば「Dirty Mind」が一度は通らなければならない道であることを正しく理解していました。しかし同時に、プリンスはそれだけでは何かが足りないことも認識していました。

そしてプリンスは次作で重要な変革を遂げます。下半身はビキニパンツにストッキングとハイヒールのままに、上半身には純白のドレスシャツに蝶ネクタイとベストを合わせたのです。そうです、プリンスは「Controversy」で紳士になったのです。プリンスはちゃんと知っていました。変態は紳士になることでさらなるレベルアップをするのだと。

「Controversy」を発表した1981年以降、プリンスはその生き様において最後まで紳士であることを貫き通しました。このプリンスの生き方は男性のロールモデルと言ってよいものであり、私は同じ男性として強い尊敬の念を禁じえません。

余談ですが、私に「変態は紳士になるとレベルアップする」という視点を最初に教えてくれたのは「魁!!男塾」の男塾三号生・男爵ディーノです。私がまだ小学生の頃でした。

otokojuku-baron-dino-1
otokojuku-baron-dino-2
otokojuku-baron-dino-3
otokojuku-baron-dino-4


Ow! {x5}

Stand up, everybody, this is your life
Let me take U 2 another world, let me take U 2night
U don't need no money, U don't need no clothes
The second coming, anything goes
立ち上がれみんな、自分の人生だろ
僕がもう一つの世界に連れてくよ、まさに今夜ね
お金だったら要らない、服だって要らない
再臨なんだ、何だってありさ

Sexuality is all U'll ever need
Sexuality - let your body be free
セクシュアリティ、必要なのはそれが全てさ
セクシュアリティ、自分のカラダを解き放て

Ow!
Oh baby

Come on, everybody, yeah, this is your life
I'm talkin' 'bout a revolution we gotta organize
We don't need no segregation, we don't need no race
New age revelation, I think we got a case
何してるのさみんな、自分の人生だろ
これは僕らが結集すべき革命さ
隔離の必要はないんだ、人種で分ける意味なんかない
新時代の啓示さ、もう機は熟してる

I'm OK as long as U are here with me
Sexuality is all we ever need
Oh baby!
僕なら大丈夫だよ、君が一緒にいてくれる限りね
セクシュアリティ、僕らに必要なのはそれが全てさ

(The reproduction of the new breed - Leaders, stand up, organize)
{repeat phrase in BG}
Everybody
One time, say...
ニュータイプの人類の生殖さ
リーダーたちよ、立ち上がれ、結集するんだ

We live in a world overrun by tourists
Tourists - 89 flowers on their back
Inventors of the Accu-Jack
They look at life through a pocket camera
What? No flash again?
They're all a bunch of double drags
Who teach their kids that love is bad
Half of the staff of their brain is on vacation
Mama, are U listening?
We need a new breed - Leaders, stand up, organize ... yeah!
僕らの住む世界は旅行者に溢れている
89本の花を背負った旅行者
アキュジャックの発明者たちさ
奴らはポケットカメラ越しに世の中を見てる
え! またフラッシュ忘れ?
奴らは皆ダブルドラッグをしてばかり
愛は悪だと子供たちに教えている
中枢の半分は休暇でお留守なのさ
ママ、聞いてる?
僕らに必要なのはニュータイプの人類だ
リーダーたちよ、立ち上がれ、結集するんだ

Don't let your children watch television until they know how 2 read
Or else all they'll know how 2 do is cuss, fight and breed
本が読めるようになるまでは子供たちにテレビを見せたらダメだよ
でないと罵り争って子を産むことしか知らない子供になってしまう

No child is bad from the beginning
They only imitate their atmosphere
If they're in the company of tourists, alcohol and U.S. history
What's 2 be expected is 3 minus 3, oh
Absolutely nothing
最初から悪い子供なんていない
子供たちは周りの環境を真似するだけさ
彼らが旅行者と一緒になってアルコールとアメリカの過去に飲まれれば
その先に待っているのは3マイナス3
全くのゼロさ

Stand up, organize
(The reproduction of the new breed - Leaders, stand up, organize)
We need the new breed - Leaders, stand up, organize
I wanna be in the new breed - stand up, organize
立ち上がれ、結集するんだ
僕らは新しい人類を必要としている
リーダーたちよ、立ち上がれ、結集するんだ
僕は新しい人類の仲間になる
立ち上がれ、結集するんだ

Sexuality is all I'll ever need
Sexuality - I'm gonna let my body be free
Sexuality is all I'll ever need
Sexuality - I'm gonna let my body be free
Sexuality {repeat 2 fade}
セクシュアリティ、僕に必要なのはそれが全てさ
セクシュアリティ、僕はカラダを解き放つ
セクシュアリティ、僕に必要なのはそれが全てさ
セクシュアリティ、僕はカラダを解き放つ
セクシュアリティ……

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「Controversy」は1981年の同名アルバムのタイトルトラックで、この時期のプリンスを象徴する非常に強力な曲です。しばらく話が別方向に飛んでいましたが、一応流れとしては、先日の Vanity 6 の「3 x 2 = 6」と、そこで言及したザ・ローリング・ストーンズのオープニングアクト事件からこの曲を取り上げています。

「Controversy」とそれに続く「Sexuality」は、私がプリンスに惹きつけられる決定打となった曲です。私の選ぶ曲の中でこの2曲は同率で10位にしています。

私は1991年のアルバム「Diamonds And Pearls」からプリンスを熱心に聴くようになりました。続いて前年の「Graffiti Bridge」を聴き、これも私は気に入りました。そして「1999」「Purple Rain」「Sign O' The Times」などのプリンスの代表作とされる作品も聴いてみました。そうして私はプリンスにハマっていき・・・とはなりませんでした。

私の場合、プリンスの代表作の凄さをある程度理解できるようになるまでには結構な年月を要しました。中でも私がまず困惑したのが、作品の核となるタイトルトラックが、サビを突出させて聴かせるタイプの曲ではなかったことです。耳慣れた邦楽ヒットチャートの音楽とは全く異なる価値観で作られている音楽に、私はどうにも埋めることのできない距離を感じました。

このように、プリンスの代表作とされる作品に最初はピンと来なかった私でしたが、思いがけず決定的にプリンスに惹きつけられる瞬間が訪れました。それを引き起こしたのが「Controversy」と「Sexuality」の2曲です。この2曲は私がそれまでの人生で聴いたことのあるどの曲にも似ていませんでしたが、初めて出会ったその瞬間に私の魂は揺さぶられました。私がこの2曲を初めて耳にしたのはテレビで放送されたプリンスのドキュメンタリー番組を通してでした。その番組でこの2曲のミュージックビデオの断片が流れる瞬間があり、それを見た私は「一体何なんだこの曲は」と衝撃を受けました。


「Controversy」のアルバムバージョンは7分15秒あります。私はアルバムバージョンを聴いて、最初は「シンプルな曲なのにずいぶん長い尺を取るんだな」と思いました。今となっては、衝撃を受けていながらいかに私がこの曲を聴けていなかったことか、と思います。この曲は、ぱっと聴いた感じではシンプルな曲に思えるかもしれませんが、よく聴くと密度の濃さに改めて驚かされます。曲が展開していくにつれ、この曲が最初から持っている強烈な重さに加えて、まるでファンクの真髄を見せつけるかの如くどんどん緊張感が積み重なって、曲の密度はひたすら増していきます。

曲の展開の中では、メインとなるパートの他に、さらに二つの山場があります。一つは3分27秒からの主の祈りの呟きと、もう一つは5分29秒からの「People call me rude / I wish we were all nude」の輪唱です。輪唱というと、私が真っ先に思い浮かべるは「かえるの歌」の「ケケケケケケケケ / クヮクヮクヮ♪」や、「静かな湖畔」の「カコー カコー♪」になるのですが、このパートによって輪唱の新たな可能性を認識させられました。

また、この曲の歌詞は非常に強いメッセージを持っています。現在ではそのメッセージ性を素直に解釈することが可能ですが、当時のプリンスは、自身にイタリア人などの血が入っていると語ったり、性の嗜好に誤解をきたす内容の「Jack U Off」を歌ったり、トレンチコートに「RUDE BOY」のバッジを付けたりと、自ら論争を呼び起こす天の邪鬼な行動を取っていました。


プリンスの存在が世に広く受け入れられるようになったのは、翌1982年のアルバム「1999」や1984年の「Purple Rain」になりますが、「Controversy」という曲は、プリンスの作品の中でとても重要な位置を占める曲のひとつだと思います。

Alex Hahn と Laura Tiebert 著の「The Rise of Prince 1958-1988」を参照すると、プリンスの5枚目のアルバムである「1999」の成り立ちについて興味深いことが書いてあります。プリンスの5枚目のアルバムは、最初の完成段階では「1999」が存在していませんでした。PrinceVault.com を確認すると、「1999」のベーシック録音の時期は1982年6月または7月となっており、「1999」はアルバム収録曲の中で一番最後に録音された曲であることが分かります。

プリンスは5枚目となるべきアルバムの最初の完成版をマネージャーの Bob Cavallo と Steve Fargnoli に聴かせますが、ヒットになりそうな曲は入っているものの、「Controversy」のようなアルバムコンセプトの土台となる曲が存在しないということで、一旦難色を示されます。宿題を渡されたプリンスはマネージャー達に文句を言ったそうですが、ロサンゼルスからミネアポリスに帰ってレコーディングを続けます。そうして出来上がったのが、あの「1999」なのだそうです。もし「Controversy」がなかったら、プリンスの5枚目のアルバムは「1999」なしでリリースされていたのかもしれません。「1999」なしの「1999」って、アルバムタイトルが全く想像できません。

ミュージックビデオです。


I just can't believe all the things people say (Controversy)
Am I black or white? Am I straight or gay? (Controversy)
皆があれこれ言うことなんて
僕には信じられない
(論争)
僕は黒人なのか、それとも白人なのか?
僕はストレートなのか、それともゲイなのか?
(論争)

Do I believe in God? Do I believe in me? (Controversy)
僕は神を信じるのか? それとも僕を信じるのか?
(論争)

Controversy
Controversy
論争
論争

I can't understand human curiosity (Controversy)
Was it good 4 U? Was I what U wanted me 2 be? (Controversy)
人間の好奇心なんて
僕には理解できない
(論争)
それって君には良いものだった?
僕は君が望んだ通りの僕だった?
(論争)

Do U get high? Does your daddy cry? (Controversy)
君はハイになるの? 君の父さんは泣くかい?
(論争)

Controversy
Controversy
論争
論争

Do I believe in God? Do I believe in me?
Some people wanna die so they can be free
I said, life is just a game, we're all just the same
Do U wanna play?
僕は神を信じるのか? それとも僕を信じるのか?
中には死を望む人もいる、自由を求めるがために
人生はただのゲームさ、結局僕らは皆同じ
興じてみるかい?

Controversy
Controversy
論争
論争

{Lord's Prayer}
Our Father, who art in heaven, hallowed be Thy name
Thy kingdom come, Thy will be done on earth as it is in heaven
Give us this day our daily bread and forgive us our trespasses
As we forgive those who trespass against us
Lead us not into temptation but deliver us from evil
For Thine is the kingdom and the power and the glory forever and ever
{主の祈り}
天にまします我らの父よ
願わくはみ名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
みこころの天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国と力と栄えとは
限りなくなんじのものなればなり

Love ya, love ya, baby

(Oh yeah, yeah)
(Everybody, oh yeah)
Listen...
People call me rude
I wish we were all nude
I wish there was no black and white
I wish there were no rules
人は僕を無礼だと言う
僕は皆がヌードになればと願う
僕は黒も白も無くなればと願う
僕はルールが無くなればと願う

People call me rude
I wish we were all nude
I wish there was no black and white
I wish there were no rules
人は僕を無礼だと言う
僕は皆がヌードになればと願う
僕は黒も白も無くなればと願う
僕はルールが無くなればと願う

{repeat 2 more times}
Yeah! (Controversy)
Oh yeah (Controversy)

Do I believe in God? Do I believe in me?
Let me tell U, some people wanna die so they can be free
I said life is just a game, we're all just the same
Don't U wanna play?
僕は神を信じるのか? それとも僕を信じるのか?
中には死を望む人もいる、自由を求めるがために
人生はただのゲームさ、結局僕らは皆同じ
興じてみないかい?

Controversy
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Controversy
Controversy
論争
論争
論争
論争

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