OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

だいぶ日が経ちましたが、ゴールデンウィークにラフォルジュルネ音楽祭に行ってきました。今年はショパンでした。

場所は有楽町の国際フォーラムです。
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協賛にブルボンが入っていて会場内のブルボンカフェでタダで好きなだけお菓子がもらえました。
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ショパン - ノクターン Op.9 No.2
会場で聴いたのはチェロでの演奏でしたがチェロはYouTubeにはなかったのでヴァイオリン。この動画、奇麗な音色です。


もうひとつ聴いたのはパガニーニ。私は楽器ができないのでよく分かりませんが、演奏者の技巧というのでしょうか、よくこんな動きができるなあと、、、とにかく凄かったです。

パガニーニ - ヴァイオリン協奏曲第2番 第3楽章

ゴールデンウィークに那須方面に行ってきました。ちょっと日をずらしたので渋滞もなくスイスイと。しかし新緑の季節かと思いきや道行く景色にまだ緑はなく寂しい感じでした。

ええと…ナントカ牧場の釣り堀。
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温泉に行く途中たまたま地獄の三丁目に通り掛かりました。

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千本松牧場。のどかでした。

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日も暮れてきた頃、県道56号という峠道を経由して帰りました。途中野生の鹿の親子に遭遇して興奮しました。

最近、Lyle McDonald の The Stubborn Fat Solution という本を読んでいます。

Stubborn Fat とは、落とすのが非常に困難な脂肪のことで、特に女性の下半身のことです。ボディビルのコンテストを見ても女性の下半身は男性と比較してコンディションが甘い傾向がありますよね。

男性ならば、普通にハイカーボ・ローファット&低強度カーディオの減量アプローチでも、継続すればやがてわき腹の後ろや臀部といった男性にとって落としづらい部位の脂肪も消えて最後まで絞り切ることができる場合が多いと思います。必要なのはせいぜい忍耐力です。

しかし、男性ならば普通に上手くいくハイカーボ&低強度カーディオのアプローチが、女性でも同じように成功するとは限りません。むしろ良くないアプローチであるとすら言えるかもしれません。

この本では、それがなぜなのか?そして「ガンコな脂肪」をやっつけるためにはどういったアプローチが適切なのか?について生理学的な根拠を元に説明がなされています。

自分は男性でしかも元々すごく痩せていたこともあり、Stubborn Fat といわれてもあまり興味がなかったのですが、読み始めてみたらとても面白い本でした。ただ、100ページ以下の薄い本なのですが、内容を消化するのには時間がかかりそうです。

ちなみに、この本は既にある程度体脂肪率が低くなっている人向けの内容です (そうでない人にも情報として有益ですが)。

The Stubborn Fat Solution by Lyle McDonald
http://www.bodyrecomposition.com/the-stubborn-fat-solution

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