OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

現在、私の筋トレは基本的に現状維持(というか緩やかに衰退?)になってしまっていますが、数年前はよく短期間でハイペースの増量と減量と繰り返していました。ハイペースで減量を進めて体脂肪がずいぶん落ちてきたけどもう少し落とそうかという段階で、何度か面白い経験をした記憶があります。

それは、まだ腹筋周りに体脂肪が残っているなと思っていたのに、一晩寝て起きたら昨日までそこに存在していたはずの脂肪が消えて無くなっており、体重も一気に減っている、というものです。多分、勘違いではありません。

あれは一体何だったのでしょう。当然ながら、一晩のうちに莫大な熱量が発生して一気に体脂肪が分解&リリースされ燃焼された、なんていうのはあり得えません。それでは一体…ということで、それを話題に取り上げたのが参考リンクの Lyle McDonald の記事です。

記事の内容を簡単に説明すると、実際には何日あるいは何週間(?)も前に脂肪は無くなっているが、脂肪細胞が水でリフィルされているために体脂肪が見かけ上残っているように見え、ある日何かのきっかけでリフィルされていた水が無くなって突然体脂肪が無くなったように見えるということではないか?というものです。

通常、脂肪細胞の大部分を占めるのは、いわゆる脂肪というやつです。よりテクニカルな言い方をすると、トリグリセライド(3分子の脂肪酸と1分子のグリセロールが結合した物質)です。普通は脂肪細胞には水は殆ど含まれていません。しかし、脂肪細胞からトリグリセライドが無くなった時に、一時的に水でリフィルされる場合があるのではないだろうか、というのがこの記事で書かれている考えです(グリセロールは水を引き寄せますが、これがメカニズムの一部になっているかもしれません)。

科学的に詳しく研究されている現象ではありませんが、とにかく見かけ上存在していた体脂肪が突然消えるというのは、特にボディビル的な減量をしたことがある人には経験のある人はいるのではないかと思います。

この体脂肪が消える現象が起きるきっかけとしては、リンクの記事ではドライカーボリフィード(水をあまり飲まずに炭水化物のリフィードを行う)が挙げられています。カーボリフィードにより水が筋肉内に引き込まれるので、他の組織(脂肪細胞)の水が奪われる、という考えですが、確かにありそうなきっかけです。私の過去の経験では、何がきっかけだったかはよく分かりません。記憶では有酸素運動をやったときに起きたような気がするようなしないような、、、やっぱりよく分かりません。

この現象を見た目の変化としてはっきり確認するには体脂肪率がかなり低くなっている必要があると思います。しかし、体脂肪や体重の減少というものが一定のペースではなく、止まったり進んだりを繰り返す断続的なプロセスに見える場合がある、という経験をしたことがある人は多いと思います。そういえば、ダイエットには停滞期があるなんてよく言われます。特に女性ダイエッターにそういう主張をする人が多いです。一般に女性は男性よりも水分を貯留しやすい傾向がありますが、もし、停滞期を抜けて体重が落ち始めた!なんて場合、ひょっとしたら脂肪細胞の水分というのも多少関係していることがあるのかもしれません。

●参考

Of Whooshes and Squishy Fat - by Lyle McDonald
http://www.bodyrecomposition.com/fat-loss/of-whooshes-and-squishy-fat.html

だいぶ日が経ちましたが、ゴールデンウィークにラフォルジュルネ音楽祭に行ってきました。今年はショパンでした。

場所は有楽町の国際フォーラムです。
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協賛にブルボンが入っていて会場内のブルボンカフェでタダで好きなだけお菓子がもらえました。
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ショパン - ノクターン Op.9 No.2
会場で聴いたのはチェロでの演奏でしたがチェロはYouTubeにはなかったのでヴァイオリン。この動画、奇麗な音色です。


もうひとつ聴いたのはパガニーニ。私は楽器ができないのでよく分かりませんが、演奏者の技巧というのでしょうか、よくこんな動きができるなあと、、、とにかく凄かったです。

パガニーニ - ヴァイオリン協奏曲第2番 第3楽章

ゴールデンウィークに那須方面に行ってきました。ちょっと日をずらしたので渋滞もなくスイスイと。しかし新緑の季節かと思いきや道行く景色にまだ緑はなく寂しい感じでした。

ええと…ナントカ牧場の釣り堀。
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温泉に行く途中たまたま地獄の三丁目に通り掛かりました。

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千本松牧場。のどかでした。

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日も暮れてきた頃、県道56号という峠道を経由して帰りました。途中野生の鹿の親子に遭遇して興奮しました。

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