OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

前の記事で Corinne のアルバムが出たというだけでとりあえずハッピーと書きましたが、それが何故かというのを書き忘れてしまったので追加でエントリを書きたいと思います。

この人は2006年にデビューアルバムをリリースしているのですが、その後2008年に夫を亡くしています。

今回のアルバムリリースはそれから2年経っているのですが、そのリードシングルとしてようやく発表されたのがこの曲「I'd Do It All Again」で、夫とケンカした時に作られた曲なんだそうです。
I'd Do It All Again - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/I'd_Do_It_All_Again

たとえ別の選択肢があったとしても同じ人生をやり直す

…ちょっと泣きそうになります。

Ooh, youre searching for something I know, wont make you happy
Ooh, youre thirsting for something I know, wont make you happy
Ooh, you did it all again, you broke another skin
Its hard to believe this time, hard to believe
That my heart, my hearts an open door
You got all you came for, baby
So weary, someone to love is bigger than your prides worth
Is bigger than the pain you got for it hurts
And out runs all of the sadness
Its terrifying, life, through the darkness

And Id do it all again, Id do it all again
Id do it all again, Id do it all again
You try sometimes but it wont stop
You got my heart and my heads lost, ooh yeah
Ive been burning down these candles for love, for love
So weary, someone to love is bigger than your pride
Ooh, someone to love, mm, someone to love
Someone to love
Ooh, youre searching for something I know, wont make you happy
Ooh

あれは三年前・・・いや、もっと昔です。

記憶がおぼろげですが、子供のころ読んだ「お父さんは心配症」という漫画のヒトコマにこんなのがありました。おめでたいパーティか何かでの話だったような気がします。

ちあきなおみの「喝采」歌います。いつものよーうーに♪

子供のころから私はこれがずっと幸せな曲だと思っていました。
タイトルは喝采だし、ほっとするような暖かいメロディー。

歌詞を最近知りました。

いつものように幕があき
恋の歌うたう私に
届いた報せは
黒いふちどりがありました

ちあきなおみ - 喝采


そしてもう一曲。

ちあきなおみ - 夜へ急ぐ人

昔の歌手で名前くらいしか知らず、こんな素晴らしい歌手だったなんて知りませんでした。

怖い曲で終わるのは何なので。

Corinne Bailey Rae のセカンドアルバム「The Sea」が最近リリースされました。車の中に入れていてまだあまり聴けていませんが、この人のアルバムが出たというだけでとりあえずハッピーです。というわけでアルバムの中からハッピーな感じの曲を。

Corinne Bailey Rae - Paris Nights / New York Mornings

●まとめ

タンパク質の必要量に関しては研究や議論が盛んに行われていますが、研究者の間でも意見は一致していません。トレーニングによりタンパク質の必要量が増加するという主張と、逆に減少するという主張の双方に研究データがあり、今後も研究者の議論は続くものと思われます。

一方で、現実のアスリートにとってはアカデミックな議論はそれほど重要なものではないということもあります。結局のところ、アスリートにとって重要なのは最高のパフォーマンスを得るためにどうするのが最適なのか?ということですが、研究ではこの点については十分にフォーカスできていません。

タンパク質の必要量の設定を多めにするか、少なめにするか、それぞれメリットとデメリットを考えると、アスリートにとっては少なめよりも多めに推奨するのがより良い方針と言えます。タンパク質を多めに摂取することには、研究レベルでは効果に違いが見られなくとも、高いレベルを目指すアスリートにとっては重要な差となって現れる可能性があり、その一方でタンパク質を多く摂取することにデメリットは特にないからです。

この考えから Lyle McDonald は、著書の The Protein Book にてタンパク質摂取を以下のように推奨しています。

- 男性・筋力/パワーアスリート
通常時: 2.5-3.0 g/kg、減量時: 3.0-3.3 g/kg
- 女性・筋力/パワーアスリート
通常時: 2.4-2.6 g/kg、減量時: 2.6-3.0 g/kg
- 男性・持久アスリート
通常時: 1.7-2.0 g/kg、減量時: 2.0-2.2 g/kg
- 女性・持久アスリート
通常時: 1.3-1.6 g/kg、減量時: 1.6-1.9 g/kg

上記の推奨量はちょっと多過ぎると感じる方もいるかもしれません。実際、この推奨量は上に述べた理由により多めに設定されています。特に、筋トレ初心者など、それまで高タンパク質の食事を経験したことのない人にとっては、2.5-3.0 g/kg というのはとんでもない量に思えるかもしれません。

個人的には、筋トレ初心者にとってのタンパク質の摂取目標は、男女とも 2g/kg 程度が丁度良いスタートポイントになるかと思います。適切なトレーニングをしているのであれば、初心者ならタンパク質 2g/kg に加えて適度な余剰カロリーを摂取することで十分満足のいく結果が得られると思います。

タンパク質の適切な摂取量については人によって考え方が様々あると思いますが、この一連の記事が、タンパク質の摂取量をどうすればいいのか悩んでいる人にとっての参考になればと思います。

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