OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

「Vicki Waiting」は1989年のアルバム「Batman」に収録されている曲です。ほんわかした雰囲気で、作品全体の引き立て役として素敵な存在感を持った曲です。

この曲は元々は「Anna Waiting」という名前で、当時の恋人だったアナ・ファンタスティック (Anna Fantastic / Anna Garcia、Wikipedia リンク) のために作られたものでした。いったんプリンスはそれをアナの18才の誕生日にあたる1988年12月31日に贈りますが、アナに了解を取り、バットマンを題材にして「Vicki Waiting」に書き直したという経緯があります (PrinceVault の説明)。

ちなみに、同時期に作られた Madhouse プロジェクトの「21 (The Domapine Rush)」にこの曲とよく似たメロディが出てきます。また、「21-24 (The Dopamine Rush Suite)」ではオランダ語のパートをアナ・ファンタスティックが担当しています。

「Vicki Waiting」の歌詞は映画の登場人物の視点で書かれています。冒頭にジョーカーのセリフがあり、第1ヴァースはブルース・ウェイン (バットマン)、第2ヴァースは再びジョーカーの視点になります。そしてコーラスではヒロインのヴィッキーに対し、決断に踏み切れないでいるブルース・ウェインの気持ちが歌われます。

この曲の第1ヴァースには次のジョークが出てきます。

I tell her the joke about the woman
Who asked her lover, "Why is your organ so small?"
He replied, "I didn't know I was playin' in a cathedral"
Vicki didn't laugh at all
私は彼女にジョークを言ってみた
ある女性が恋人に尋ねたんだ
「あなたのオルガンはどうしてそんなに小さいの?」
すると彼はこう返した
「いやあ大聖堂で演奏するなんて思わなかったよ」
ヴィッキーはちっとも笑わなかった

一応ジョークの解説をしておきます。英語の "organ" という単語には、楽器のオルガンの他に臓器という意味もあり、ここでの "organ" は男性器の婉曲表現として使われています。つまり、このやり取りは、男性が恋人から自分のものを小さいと指摘され、「こちらこそガランとした大聖堂で演奏するとは思わなかったよ」と返すという、大変アメリカンなジョークになっています (笑)。

元曲の「Anna Waiting」にはさすがにこの歌詞は含まれてはいないと思うのですが、いや、まさか……。どうなのでしょう。


この曲には大変興味深い歌詞がもう一つあります。それは、子供を持ちたいという願いと、実際に子供を持つことへの不安が、ブルース・ウェインの葛藤として描かれる次の箇所です。茶化すように "Never, never" と合いの手が入るのがまたプリンスらしいです。

Talk of children still frightens me
Is my character enough 2 be? (Never)
One that deserves a copy made? (Never, never)
This I one day I hope 2 see
子供の話はやはりまだ怖い
私という人間にはコピーが作られるのに (ないよ)
相応しい価値があるのだろうか? (ないよ、ないよ)
いつの日か欲しいとは思うものだけど

この曲は長らくライブ演奏されることはありませんでしたが、1995年10月22日にペイズリーパークでのショウで初めてライブ演奏されます。以下の YouTube リンクは、どの日の音源かは未確認ですが、ペイズリーパークでのライブ演奏のものです。

さらに1996年1月のジャパンツアーでは、この曲はセットリストに組み込まれることになりました。
(PrinceVault | Japan '96 のツアー日程。日付のリンクからセットリストが確認できます)

プリンスはふと昔の自分を懐しんでこの曲をセットリストに入れたのでしょうか。しかし、マイテとの挙式を1996年2月14日に控えたこの時期、プリンスの意思は既に固まっていました。ジャパンツアー中の東京でのある夜、マイテが眠っている間に、プリンスはマイテに内緒で「Friend Lover Sister Mother/Wife」を書きます。

Friend, lover, sister, mother/wife
Air, food, water, love of my life
友人、恋人、姉妹、母、妻
空気、食物、水、我が人生の恋

(4分31秒〜)
The eyes of my child I see every time U look at me
A sweet baby smile like a light that shines 4 all 2 see
君が僕を見つめる度に、僕の子供の瞳が見える
まるで皆に照らし示す光のように、愛しい赤子の微笑みが見える

そして、正確な日付は不明ですが、1995年終わりから1996年初め頃にプリンスは「Let's Have A Baby」を書いています。


Joker: "I'm of the mind... 2 make some mookie
Hehehe, phone book"
ジョーカー: 何かヤリたい気分だな
フフフ・・電話帳だ

The phone rings, it's Vicki callin'
She wants me 2 come 2 the crib
U see, conversation's better than being lonely
So I try my best 2 ad-lib
I tell her the joke about the woman
Who asked her lover, "Why is your organ so small?"
He replied, "I didn't know I was playin' in a cathedral"
Vicki didn't laugh at all
電話が鳴った、ヴィッキーからだ
私に会いに来て欲しいのだと
独りぼっちより話し相手がいた方がいいからね
私は目一杯頭を捻って話すことを考えて
それで彼女にジョークを言ってみた
ある女性が恋人に尋ねたんだ
「あなたのオルガンはどうしてそんなに小さいの?」
すると彼はこう返した
「いやあ大聖堂で演奏するなんて思わなかったよ」
ヴィッキーはちっとも笑わなかった

This is where she wants 2 be
And I am what she wants 2 see
I've never known a love so sweet
But still I keep Vicki waiting
Alright
ここは彼女が居たいと望む場所
私は彼女が会いたいと望む人
こんなに甘い愛なんて今まで知らなかった
なのに私はヴィッキーを待たせている

All is well in Gotham City
The sound of terror is all U hear
Sometime a pistol take the place of her body
Sometimes her body's here
U see, when crime is your only love
All that matters the present, the here and now
People people, whatever floats this Joker's boat
Is whatever this Joker will bang
ゴッサムシティでは全てが順調
耳に入るのは恐怖の音ばかり
時にはピストルが彼女の体の代わりになり
時には彼女の体がここにいる
唯一の愛の対象が犯罪というならば
重要なのは現在、まさに今この場所
人々よ、ジョーカーが次に何をしでかすのか
それは全てこのジョーカーの気分一つ

This is where she wants 2 be
I... I am what she wants 2 see
Never known a love so sweet
But still I keep Vicki waiting
Oh yeah
ここは彼女が居たいと望む場所
私は彼女が会いたいと望む人
こんなに甘い愛なんて今まで知らなかった
なのに私はヴィッキーを待たせている

Wait on, mama
Ooh

Talk of children still frightens me
Is my character enough 2 be? (Never)
One that deserves a copy made? (Never, never)
This I one day I hope 2 see
Until then she's held at bay by my animal-like persistence
Or maybe she's just 2 proud 2 say
That fate brought us together
And this is where she wants 2 stay
子供の話はやはりまだ怖い
私という人間にはコピーが作られるのに (ないよ)
相応しい価値があるのだろうか? (ないよ、ないよ)
いつの日か欲しいとは思うものだけど
それまでは私の動物のような拘泥のせいで
彼女は我慢を強いられよう
それとも彼女は誇らしく言うのかもしれない
運命が私達を結び付けたのだと
そしてここは彼女が居たいと望む場所

This is where she wants 2 be
I... I am what she wants 2 see
Never known a love so sweet
But still I keep Vicki waiting, oh
ここは彼女が居たいと望む場所
私は彼女が会いたいと望む人
こんなに甘い愛なんて今まで知らなかった
なのに私はヴィッキーを待たせている

This is where she wants 2 be (Oh yeah)
I am what she wants 2 see (Oh yeah...)
Never known a love so sweet
But still I keep Vicki waiting
ここは彼女が居たいと望む場所
私は彼女が会いたいと望む人
こんなに甘い愛なんて今まで知らなかった
なのに私はヴィッキーを待たせている

All is well in Gotham Town
(This is where she wants 2 be)
I am what she wants 2 see
I've never known a love so sweet
But still I keep Vicki, still I keep Vicki...
Still I keep Vicki waiting, oh yeah
Uh-huh, uh-huh
Still I keep Vicki, still I keep Vicki waiting
ゴッサムシティでは全てが順調
(ここは彼女が居たいと望む場所)
私は彼女が会いたいと望む人
こんなに甘い愛なんて今まで知らなかった
なのに私はヴィッキーを、なのに私はヴィッキーを
なのに私はヴィッキーを待たせている
なのに私はヴィッキーを、なのに私はヴィッキーを待たせている

This is where she wants 2 be
ここは彼女が居たいと望む場所

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本当に、本当に、本当に、何ていう曲なんでしょう。何ていう歌詞なんでしょう (笑)。

「Tick, Tick, Bang」は1990年のアルバム「Graffiti Bridge」に収録されている曲です。映画では、中盤に The Time の「Shake!」への対抗曲として演奏されます。また、この曲のリリースバージョンは1989年に作り直されたものであり、これとは別に「Controversy」の制作時期にあたる1981年の春〜夏に録音された未リリースの初期バージョンが存在します (PrinceVault の説明)。

このところ複数バージョンを取り上げるパターンが続いていますが、ここでもリリースバージョンと初期バージョンの両方を取り上げます。

Graffiti Bridge バージョン

プリンスは、1990年の Rolling Stone 誌でのインタビューで次のように語っています。

There’s nothing a critic can tell me that I can learn from. ... Now, on Graffiti Bridge, they’re saying I’m back and more traditional. Well, 'Thieves in the Temple' and 'Tick, Tick, Bang' don’t sound like nothing I’ve ever done before.
批評家の言うことから学べることは何もないよ。...(中略)... 今度は「Graffiti Bridge」について、批評家は僕がよりトラディショナルになったと言っている。「Thieves In The Temple」や「Tick, Tick, Bang」なんて、僕がこれまでにやってきたどのサウンドとも全然違うのにね。

当時、批評家から「革新性を失ってマンネリ化した」という批判を受けたプリンスは、「自分は今も新しいサウンドを生み続けているよ。『Thieves In The Temple』や『Tick, Tick, Bang』を聴いてみなよ」と語っています。どうやらプリンスは「Tick, Tick, Bang」にかなりの自信を持っていたことが伺えます。実現はしませんでしたが、この曲はシングルリリースも検討されたようです。

「Thieves In The Temple」は文句ナシにそれまでとは違うプリンスを感じさせる素晴らしい曲です。一方で「Tick, Tick, Bang」も確かにプリンスの言う通りではあるのですが、私はなぜか「お、おう」と及び腰になります……(笑)。

そのような微妙な反応を呼び起こす理由の一つには「よくぞこんな歌を」と感嘆しつつも呆れ返るような歌詞がありますが、それに加えて言及せずにはいられないのがシンセのラインです。個人的にはこれがファミコンの「エレベーターアクション」を彷彿とさせるため、この曲を聴くと私は何とも言えない脱力感を覚えてしまうのです。

「エレベーターアクション」はファミコンで1985年に発売されたゲームです。プレイヤーはスパイに扮し、敵地に潜入して銃撃をくぐり抜け、機密文書を奪取して脱出する、というなかなかスリリングでデンジャラスなゲームなのですが、下のリンクを見てお分かりのように、BGM には脱力系の音楽が流れます。私はこのゲームを自分でプレイしたことは殆どないのですが、音楽だけは印象に残っていて、「Tick, Tick, Bang」を聴くと、つい「あ、エレベーターアクションだ」と思ってしまうのです。

私のしょうもない思い出話は脇に置くと、「Tick, Tick, Bang」のドラムパターンには、ジミ・ヘンドリックスの「Little Miss Lover」という曲が使われています。

映画「Graffiti Bridge」では、プリンスは自身満々で「Tick, Tick, Bang」のパフォーマンスを見せますが、突っ走りすぎた内容に皆が引いてしまい、プリンスは窮地に立たされる、というシナリオになっています。歌い終えた後、皆が引いているのに「どうだ!」と言わんばかりに拳をバシッと叩くプリンスがとてもキュートです (笑)。

ところで皆さん、映画のストーリーは把握されていますか?

この後、意気消沈するプリンスにオーラは「Graffiti Bridge」の歌詞を見せます。そしてプリンスにこう伝えます。

オーラ:
Kid, you can't fight fire with fire.
When a man screams, you must learn to whisper.
You're gonna win, Kid.
Don't give up.
Don't ever give up.
キッド、火では火は消せないわ。
相手が叫び声を上げる時こそ囁かなくてはならないの。
あなたは勝てるわ、キッド。
諦めないで。
決して諦めないで。

そして映画はエンディングへと向かいます。バトルに勝利し勢い付いたモーリスが、いよいよ一帯のクラブを乗っ取る行動を起こすのです。そうこうする内に、唐突にオーラに悲劇が起きます。周囲が騒然とする中、プリンスはオーラに導かれたかのようにバラード「Still Would Stand All Time」を歌います。プリンスの歌に心を動かされたモーリスは折れ、プリンスに手を差し出します。そして二人は固く抱き合い、和解するのでした。



Ooh, I can't hold it, ow! (Bang...)
Bang
Ooh
Yeah, uh
ああ、もうガマンできない、ああ!
BANG、BA・BA・BANG、BANG

U're such a big tease
U get me all excited, all excited
And then U go home
U're like ice cream
Knew I got 2 eat cha, got 2 eat cha
Before U're all gone
君はなんて焦らし屋さんなの
僕を目一杯興奮させて、興奮させて
それで家に帰っちゃう
君はまるでアイスクリームみたい
君を早く食べなきゃ、食べなきゃ
君がすっかり溶けて無くなる前に

U're such a bombshell
And if I ever get cha, ever get cha, ever get cha
There's no tellin' how long I'd last
Before I tick, tick, tick, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang, bang, tick, bang, bang
Ooh, ooh
君はなんていう魅力的なひと
もし君を手にできたら、できたら、できたら
僕はどれだけ持つのか分からないよ
チク・タク・チク・BANG、君にいっぱい
チク・タク・チク・BANG、BANG、君にいっぱい
チク・タク・チク・BANG、BANG、BANG
BANG、BANG

U ain't no cheap thrill
Every time U tick, I'd rather U bang
But U leave me in a fire sweat
Leave me in a fire sweat
U're like a good pill
All I need is 2 and I'm so into U
U're the best stuff that I could get
君は安っぽいスリルとは違う
君がピクリと予兆を見せる度に僕はハラハラ
燃える汗タラタラさ
君は良く効くおクスリだね
たったの2錠で僕はすっかり君に夢中さ
君は今までで最高だよ

U're such a bombshell
If I ever get cha, ever get cha, ever get cha
There's no tellin' how long I'd last
Before I tick, tick, tick, bang all over U
All over U, all over U
Bang, bang, bang, bang, bang, ow!
君はなんていう魅力的なひと
もし君を手にできたら、できたら、できたら
僕はどれだけ持つのか分からないよ
チク・タク・チク・BANG、君にいっぱい
君にいっぱい、君にいっぱい
BANG、BANG、BANG、ああ!

Ooh, I can't hold it, ooh
It's gettin' all over me
Ooh, I can't hold it, ooh
I t's gettin' all over me
ああもう我慢できないよ
もう体中にキてるんだ
ああもう我慢できないよ
もう体中にキてるんだ

U're such a queen bee
Let me taste your honey, taste your honey, taste your honey
Before I go mad
U're so slippery, ooh
Like this chain around my hip
I want a 24K relationship
So, baby, don't spit me out
Tick, tick, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, ow!
君は本当に女王バチだね
君のハチミツを舐めさせてよ、舐めさせてよ、舐めさせてよ
僕が発狂しちゃう前に
君はとってもよく滑るよ
僕の腰に着けたチェーンのように
24金の関係になりたいな
だからお願い、僕をペッて吐き出さないで
チク・タク・BANG、君にいっぱい
チク・タク・チク・BANG、ああ!

Ooh, I can't hold it, ooh, it's gettin' all over me
U're such a bombshell
And if I ever get cha, ever get cha, ever get cha
There's no tellin' how long I'd last
Before I tick, tick, tick, bang
Tick, bang, bang all over U, all over U
Bang all over U, all over U
Tick, tick, bang all over U, all over U
Tick, tick, bang all over U, bang all over, bang all over
Tick, bang!

1981年バージョン

こちらは1981年の初期バージョンです。いかにも「1981年に録音されました」という曲調で、アルバム「Controversy」の後半的なノリがあります。prince.org を検索すると、こちらのバージョンの方が断然良いという声が圧倒的多数を占めます。個人的には、あまりにも作りが違うのでどちらが良いとジャッジするのは難しいのですが、まあ、こちらのバージョンも笑ってしまうくらい最高です。


Ahh 1 2 3 4!
ア〜ア〜ア〜1・2・3・4!

U're such a big tease
U get me all excited, all excited and then U go home
I like 2 say, "Please"
See my candle, wanna light it, wanna light it?
U like 2 say, "No"
君はなんて焦らし屋さんなの
僕を目一杯興奮させて、興奮させて、それで家に帰っちゃう
僕は「プリーズ」ってお願いするんだ
僕のキャンドルを見てよ、点火したい、点火したい?
君は「ノー」って焦らすんだ

U're just a bombshell
If I ever get it, ever get it
There's no tellin', no tellin' how long I'd last
Before I tick, tick, tick, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang, bang, tick, bang, bang
Oh
Oh yeah

I can't concentrate
When I see your bang bang tick bang bang
I just wanna bang
I wanna masturbate
Baby girl, it ain't the same
It ain't the same as the real thang
集中なんてできないよ
君のBANG・BANG・チク・タク・BANG・BANGを見ると
僕も爆発したくなるんだ
もう自分でしたくなるよ
でもベイビー、それじゃ同じじゃないんだ
ホンモノとは同じじゃないんだ

U're such a bombshell
If I ever get it, ever get it
There's no tellin', no tellin' how long I'd last
Before I tick, tick, tick, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang, bang, tick, bang, bang
Mm, oh yeah
Bang!
Bang!
Bang!

Oh, U're like a wet dream
No matter how I try 2 fight, try 2 fight it
I just tick, bang
Ice cream, oh
See my candle, wanna light it, wanna light it?
I just wanna bang
君はまるで夢精みたいだね
どんなに抗おうと足掻いても
勝手にピクピクして爆発しちゃう
アイスクリーム、ああ
僕のキャンドルを見てよ、点火したい、点火したい?
もう爆発寸前だよ

U're such a bombshell
If I ever get it, ever get it
There's no tellin', no tellin' how long I'd last
Before I tick, tick, tick, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang all over U
Tick, tick, tick, bang, bang, bang, tick, bang, bang
Come on
Oh yeah
Faster
Oh, uh, oh yeah
Uh uh uh
C'mon, c'mon, c'mon (Oh, oh yeah)
Uh... oh yeah!
Uh... oh yeah... oh!
Uh uh... oh oh

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「My Summertime Thang」は The Time のアルバム「Pandemonium」(1990年) で発表された曲です。この曲は元々は「1999」ツアーの短い合間を縫って作成された曲の一つで、「Cloreen Bacon Skin」と同じ日の1983年3月27日に録音が行われました。また、前日の3月26日には「Jungle Love」の録音が行われています。「My Summertime Thang」は前回取り上げた「The Latest Fashion」と音楽が共通していますが、こちらには「The Latest Fashion」のような捻りは感じられません。純粋に乗れる曲になっており、どことなく70年代ディスコミュージックっぽい突き抜けた高揚感があります。

ジミー・ジャムが2012年のインタビューで「Graffiti Bridge」について語っています。その中で「My Summertime Thang」と「The Latest Fashion」の質問にも答えているので、以下に訳して紹介します。
An Interview with Jimmy Jam of The Original 7ven, Part Two | TMR

インタビュアー: 「My Summertime Thang」と同じベーシックトラックが「The Latest Fashion」に再利用されたのは、どういった経緯だったのですか?

ジミー・ジャム: 元々「My Summertime Thang」は「Ice Cream Castle」(1984年) の頃に出来た曲なんだ。俺とテリーが The Time を解雇されたあたりだね。あの曲は俺達のお気に入りの一つで、(「Pandemonium」のために) プリンスから貰うことをお願いしたんだ。
「ヘイ、プリンス、『My Summertime Thang』だけど、俺達が貰っていいかい? あの曲は当時俺達のものだったろ?」
そしたらプリンスはこう言ったんだ。
「ああいいよ。だけどね、僕はあれの歌詞を変えちゃったよ。今あれは『The Latest Fashion』っていうんだ」
俺達は「いやいやいやいや」ってなったよ。
だから少々妥協が必要だったんだ。プリンスはあれを「The Latest Fashion」として出したかった。映画のシーンに効果的だったからね。だけど俺達は「My Summertime Thang」のままであの曲が欲しかった。だって昔、俺達のものだった頃、あれは「My Summertime Thang」だったからね。

また、この曲にはさらに面白いエピソードがあります。実は、プリンスは元々はこの曲が好きではなかったそうなのです。Duane Tudahl の本から、この曲が録音された1983年3月27日のページを一部和訳して紹介します。

この日に録音されたもう一つの曲は「My Summertime Thang」で、ここではプリンスとモーリス・デイにジミー・ジャムとテリー・ルイスも加わった。この曲には Vanity 6 の「If A Girl Answers (Don't Hang Up)」を彷彿させるようなリフも含まれている。
しかしこの曲は決してプリンスのお気に入りではなかった。レコーディングが済んだ後、この曲は保管庫行きとなり、1990年の The Time 再結成アルバム「Pandemonium」に収録されるまで何年も手が付けられることはなかった。ただし、1983年から1989年の間に、プリンスはこの曲に対する最初の印象を忘れてしまうことがあったとスーザン・ロジャースは明かす。
「プリンスはあの曲を三度も保管庫から引き出そうとしたわ。そして三度目に、遂にプリンスはこう言ったの:
『お願いがあるんだけどいいかな? マジックペンを持ってきてこの箱に "WEAK" と書いてくれる? そして、もし僕がまたこれを聴きたいと訊ねるようなことがあっても、こいつは二度と棚から引き出すようなもんじゃないって思い出させてくれよ』
それで私は大きく "WEAK" と書いてさらに丸で囲っておいたの。だから私がプリンスの元を離れた後、プリンスが『Pandemonium』であの曲を使ったのを知って、私はとてもびっくりしたわ」

「My Summertime Thang」は決して悪い曲ではありませんし、個人的にはむしろとても素敵な曲だと思うのですが、プリンスはこの曲のどこがそんなに気に入らなかったのでしょう (笑)。歌詞が気に入らなかったのでしょうか? 確かにモーリスが歌う分には気になりませんが、プリンスが自分用の曲として歌うには弱い歌詞かもしれません。あるいは、70年代ディスコミュージックのようなノリが気に入らなかったのしょうか? プリンスは80年代に敢えてこのノリの音楽を出す必要性を感じなかったのかもしれません。

いずれにせよ、プリンスは「My Summertime Thang」を The Time にあげた一方で、これに「The Latest Fashion」という別な曲の歌詞を乗せ、サウンドにも捻りを入れて70年代ディスコのノリを消した上で自身のアルバム「Graffiti Bridge」に入れる判断をしました。前回も書いたように、以前の私はその捻りゆえに「The Latest Fashion」が苦手でしたが、曲の意図を理解した今は評価が引っくり返り、「The Latest Fashion」はアルバムのハイライトだな、と思うようになりました。

そして、突き抜けた高揚感のある「My Summertime Thang」は、「The Latest Fashion」と同じ音楽が使われているため最初聴いたときは流石に少々戸惑いましたが、私は今も昔も好きな曲です。

Pandemonium バージョン

1990年に日の目を見たオフィシャルバージョンです。

タイトルの「My Summertime Thang」の「Thang」とは「Thing」の黒人スラングです。普通は「アレ」とか「アイツ」で大丈夫なのかもしれませんが、タイトル全体となると上手く日本語に訳せなかったので、そのままカタカナにしました。そしたら今度は「Thang」を表現できるカタカナがなくて困ったのですが、それにしてもイカす響きです。「My Summertime Thang」(笑)。


Mmmmh!
Ooh. Aaah
Ooh. Aaah
My summertime thang
Make me feel alright
I feel good every night
And it feel so good
マイ・サマータイム・タ〜ング
気分を乗せてくれる
俺は毎晩イイ気分さ
恋人に相応わしいおもてなしでね
全くイイ気分だね

My summertime thang
Dancin' on the floor
Don't stop, let's do some more
We could have a total ball
I'm happy once and for all
My summertime thang
マイ・サマータイム・タ〜ング
フロアで踊ってる
止めないでくれ、もっと続けよう
最高の時間を過ごそうよ
俺はこれできっかりハッピーさ
マイ・サマータイム・タ〜ング

Oooh, ahhho
I think about you when I'm sleeping
I think about you when I'm at the mall
I think about the summer I first met you
Most of all, I think about the time you met me
寝てる時もお前のことを考えてる
ショッピングモールでもお前のことを考えてる
初めてお前と出会った夏のことを考えてる
何よりも、お前が俺と出会った時のことを考えてる

My summertime thang, never lets met down
Keeps working all year round
This thang is my one desire
It takes me higher
I said it takes me higher..., higher..., higher
マイ・サマータイム・タ〜ング
絶対期待を裏切らない
一年中効き続けるのさ
アイツは俺の願望のカタマリさ
俺をハイにしてくれる
俺をハイにしてくれる、ハイにしてくれる、ハイにしてくれる

- Ohhhh
Summertime
- Ohhhh
Ohhhh, summertime
Said make me feel make me feel, make me feel alright

- Yo, what's up M.D.?
Meet me at the mall
There's a cutie workin' there you will not believe
- 10 minutes?
Naw, two
- Alright, cool
Cool?
- Alright, cool, I'll meet you there
Cool
- よう、なんだいM・D?
モールに来るんだ
信じられないくらいカワイ娘ちゃんの店員がいる
- (10分後でどうだ?)
いいや、2分だ
- (オーケー、分かった)
いいな?
- (オーケー、分かったよ - 今から行くよ)
よし

My summertime thang
Make me feel alright
Uh, I feel good every night
Higher, higher, higher
マイ・サマータイム・タ〜ング
気分を乗せてくれる
俺は毎晩イイ気分さ
もっとハイに、もっとハイに、もっとハイに

Jimmy Jam? No Jimmy Jam, I...
Naw, no, that... Naw, I need some fire
I got burned. Got to cook with gas
ジミー・ジャム? ジミー・ジャム、俺は・・・
いや、ちょっと火が要るな
火傷をしたよ - ガスで料理をしなきゃ

- What about Teflon, man?
- What do ya... what do ya feel about that?
No, it's got to be cast iron skillet
- Cast?
To be cast iron skillet
- Cast iron?
- Too many cooks in the kitchen
- What?
- That don't know how to cook it right
- Hold it. We already did that, we already did that. Wait a minute now
Naw, I like that
- Naw man, we already did that baby
Naw
- Find Jerome a girl or somethin' man. Get him outta here
Give Jerome my girl
- テフロンはどうだ?
いや、鋳鉄のフライパンじゃないとダメだ
- 鋳?
鋳鉄のフライパンだ
- 鋳鉄?
- キッチンにクックが多すぎだよ
- 何?
- 料理の仕方も碌に知らないクックが
- 待て、それはもうやった、それはもうやったよ、待つんだよ
いや、これが良いんだよ
- いいや、それはもうやったんだよ
いいや
ジェロームに女の子でも当てがってやれよ、外に出すんだ
ジェロームに女の子だ

Make it funky, da da da...
ファンキーにするぜ、ダ・ダ・ダ・・・

Wawk! Hallelujah! Whooa!
What time is it?
What time is it?
フヮーク! ハーレルーヤー!
オーオーオーオー
何の時間だ?
何の時間だ?

'bout time to go
My summertime thang
My summertime thang
- Please don't go!
My summertime thang
もう行く時間だよ
マイ・サマータイム・タ〜ング
マイ・サマータイム・タ〜ング
- 行かないで!
マイ・サマータイム・タ〜ング

Corporate World バージョン

未リリースの Corporate World バージョンです。こちらには寸劇が入っていて、プリンスがモーリスのクラブで働くスタッフとして登場し、クビを宣告されたりローラースケートの刑に処されたり、散々な目に会います。クビを宣告されて逆にキレたり、ローラスケートの刑に怯えたり、プリンスの反応がいちいち最高です (笑)。「The Latest Fashion」の "U're fired" など、オフィシャルリリースされたバージョンの曲には一部に意図が不明なセリフがあったりしますが、「あのセリフはここから来ていたのか」と分かります。

また、この寸劇のセリフの一部は、映画「Graffiti Bridge」でモーリスがヒロインのオーラを誘うシーンでも使われています。

曲は7分台からインストゥルメンタルジャムになります。PrinceVault の「Corporate World」のページを見ると、この部分は「Rollerskate」という別タイトルのトラックなのかな? とも思いますが、よく分かりません。


I'm gonna make you love me
君を俺にゾッコンにさせてやるぜ

Ladies and gentlemen! Dude and dudettes!
It's time about, that all out funk... funk... funky action!
紳士淑女の皆さん、彼や彼女も
徹底的なファンク・・ファンク・・ファンクの時間です!

Ooh, aaah
Ooh, aaah
My summertime thang
Make me feel alright
I feel good every night baby
Treat me like a lover would
And it feel so good
マイ・サマータイム・タ〜ング
気分を乗せてくれる
俺は毎晩イイ気分だよ
恋人に相応わしいおもてなしさ
とてもイイ気分さ

My summertime thang
Dancin' on the floor
Don't stop, let's do some more
We could have a total ball
I'm happy once and for all
my summertime thang
マイ・サマータイム・タ〜ング
フロアで踊ってる
止めないでもっと続けよう
最高の時を過ごそうよ
俺はこいつできっかりハッピーさ
マイ・サマータイム・タ〜ング

Oooh, ahhho
I think about you when I'm sleeping.
I think about you when I'm at the mall.
I think about the summer I first met you.
Most of all, I think about the time you met me.
寝てる時もお前のことを考えてる
ショッピングモールでもお前のことを考えてる
初めてお前と出会った夏のことを考えてる
何よりも、お前が俺と出会った時を考えてる

My summertime thang
Never lets met down
Keeps working all year round
This thang is my one desire.
It takes me higher
I said it takes me higher..., higher..., higher.
マイ・サマータイム・タ〜ング
絶対俺をガッカリさせない
一年中効き続けるのさ
コイツは俺の願望の塊さ
俺をハイにしてくれる
俺をハイにして、ハイにして、ハイにしてくれる

- Ohhhh. (My summertime thang)
Summertime.
- Ohhhh.
Ohhhh, summertime.
Said make me feel..., make me feel..., make me feel alright.

- (Yo, what's up M.D.?)
Meet me at the mall
There's a cutie workin' there you will not believe.
- (10 minutes?)
Naw, two.
- (Alright, cool.)
Cool?
- (Alright, cool, I'll meet you there.)
Cool.
- (よう、なんだい、M・D?)
モールに来るんだ
信じられないくらいカワイ娘ちゃんの店員がいる
- (10分後でどうだ?)
いいや、2分だ
-(オーケー、そうするよ)
いいな?
- (オーケー、分かった - 今から行くよ)
よし

My summertime thang, make me feel alright.
I feel good every night. Higher..., higher..., higher.

Mmmmm! She's bad ain't she? She's so bad she's good!
- (Want me to rap?)
Yes! I'll be over here posing by the Porsche
Solid
うーんん! 彼女イカしてるだろ? たまらなくイカしてる!
- (俺はお誘い役ってわけね?)
その通り! 俺はあっちでポルシェの隣でポーズを取ってるからな
かしこまりでござい

- (Good afternoon, darlin'
- (You must be helping out a friend)
- (Because you are much too pretty to be working in here)
- (What's up with that?)
- What's up with your buddy over there holding his stuff?
- Does he have to use the bathroom?
- (No baby, he's posing by the Porsche.)
- Cars don't impress me.
- (That's Morris Day and he would like to eat you. I..., I mean meet you.)
- Alright, go get him.
- (Hey Morris, she wants to meet you, man!)
- (こんにちはお嬢さん、お友達のお手伝いをしてるのかな)
- (君みたいな綺麗な娘がこんなふうに働いているなんて嘘に決まってるからね)
- あっちにいるアナタのお友達、アソコを抑えてるけどトイレでも我慢してるの?
- (違うよベイビー、彼はポルシェの隣でポーズを取ってるのさ)
- 私は車じゃ釣られないわよ
- (あの方はモーリス・デイで、君を食べたいと、いや、君に会いたいと言ってるんだ)
- 別にいいわよ、彼を呼んで来て
- (ヘイ、モーリス、彼女が会いたいってよ!)

Oh Lawd!
おや、おや!

Hello my dear, my name is Morris
Where'd you get that ass?
- (Hahahaha!)
- Same place you got your manners.
Jerome, where'd I get my manners?
- (Same place she got that ass.)
And where was that?
- (Mama.)
That's right baby, yo mama!
Now let's be nice, it's such a pretty day.
やあ、お嬢さん、俺の名前はモーリスさ
君はどこでそんなお尻を手に入れたのかい?
- (ハハハハ!)
- アナタがマナーを身に付けたのと同じ場所よ
ジェローム、俺はどこでマナーを身に付けたんだ?
- (彼女がお尻を手に入れたのと同じ場所さ)
それはどこだ?
- (ママだね)
その通りだね、君のママさ!
さて、穏やかにいくとするかな - 今日は良い天気だね

- Where are we going?
I'm taking you to my club.
- Your club?
Yeah, I rounded up some people and bought a club. Legal-like, you know?
And that's where we're going.
- I'll believe it when I see it.
- どこへ行くつもりなの?
君を俺のクラブに招待するよ
- アナタのクラブ?
そうさ、ちょいと人をかき集めて買ったクラブがあるのさ、リーガルにね
これからそこに行くんだよ
- この目で見たら信じることにするわ

- ((Morris, how long has it been? 6 hours?))
- (Chill man!)
- ((What a lovely lady. My God, the one last night...))
- ((She's so fat, she have to use a VCR for a beeper, no?))
Hehe, you're fired.
- ((I'm fired?))
That's right.
- ((I'm fired? I quit!))
- ((They shouldn't have let you people in the country in the first place!))
Let us in the country?! Now what history book did you read, boy?
Jerome, hook this punk up to my Porsche!
- (The roller skates?)
The roller skates!
- ((No, not the roller skates.))
- ((モーリス、どれだけ経ったのさ? 6時間かい?))
- (お前は引っ込んでるんだ)
- ((おや綺麗なお嬢さんだね - 昨日の娘といったら……))
- ((あの娘は太りすぎててポケベル代わりにビデオデッキを使ってるんだろ?))
ハハ、お前はクビだ
- ((俺がクビ?))
その通りさ
- ((俺がクビ? こっちから辞めてやる!))
- ((元々あんた達みたいなのをこの国に入れたのは間違いだったんだ))
俺達をこの国に入れる?! 一体どんな歴史の本を読んだんだい?
ジェローム、このうすらとんかちを俺のポルシェに繋いどきな
- (ローラースケートかい?)
ローラースケートさ
- ((イヤ、ローラースケートだけは勘弁して))

- I think I wanna go home!
Home? The party's just startin', Stella.
- But come sit down.
Do you wanna see me dance?
- Dance?
Jerome, body language. Now do the horse.
- (Yeah. Oak tree!)
Look out. I like that.
- (Oak tree!)
Get ready, Chili Sauce.
- アタシ家に帰りたいわ
家に帰る? パーティはまだ始まったばかりさ、ステラ
- ならこっち来て座って
俺のダンスが見たいかい?
- ダンス?
ジェローム、ボディランゲージ、ザ・ホースだ
- (オークツリー!)
いいね
- (オークツリー!)
準備はいいか、チリソース

Fellas?
- (Yeah!)
Hit me and don'tcha lag. Tell me what dance to do - it start with an M.
- (Murph drag!)
Good God!
お前ら?
- (おう!)
やってくれ、グズグズするなよ
次のダンスを言ってくれ、Mから始まるやつさ
- (マーフドラッグ)
グッガー

I ain't through yet, band!
Wawk! Hallelujah! Whoa!
まだ終わりじゃないぜ、バンド!
フヮーク! ハーレルーヤー!
オーオーオーオー

- Wow, that was fun. Will you take me out again?
Oh yeah, Stella, we can do this
You're the type of woman that could settle me down
Jerome.
- (Yo.)
Take her home, I have some unfinished business with one of my critics
Are we ready?
- (I do believe we are ready.)
Maybe, but not much.
Alright, now, what was that you were saying about my people?
- ((Please Mr. Day, I never roller skated before in my life!))
Well, why put off 'till tomorrow what you can do tonight? Hahahahahaha!
- わあ、楽しかったわ - また連れてきてくれる?
もちろんだよ、ステラ
俺は身を落ち着けるなら君みたいなタイプの女性がいいんだ
ジェローム
- (あいよ)
彼女を家に送ってやってくれ、俺にはまだ批評家とのビジネスがあるんだ
準備はいいか?
- (もちろんだとも)
そうだな、だが
さて、お前は俺達のことを何で言ったんだっけなあ?
- ((お願いです、デイさん))
- ((私は生まれてこの方一度もローラースケートをしたことがないんです!))
フン、今夜できることを明日に延ばしちゃいけないよなあ
ハー・ハ・ハ・ハ!

My summertime thang!
My summertime thang!
- (Leave me alone)
My summertime thang

Yeah! I'm back!
俺は戻ってきたぜ!

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