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主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

マイテの本「The Most Beautiful: My Life with Prince」は、ある意味予想通りの内容であったにもかかわらず、それでいて予想していなかった場面がいくつもありました。その殆どは深く考えさせられるものばかりだったのですが、その中で一つ、ただ単純に嬉しくなったものがありました。


マイテの本のタイトルを目にしたとき、殆どの人は1994年のヒットシングル「The Most Beautiful Girl In The World」を連想したことと思います。例に漏れず私もそう思ったものの、このタイトルの意味を深く考えることはしませんでした。「プリンスとの思い出を美しく追憶しているのだろうな」と思うくらいでした。

同じく1994年、プリンスは「The Beautiful Experience」と題された TV ムービーを制作しています。このムービーは基本的にはミュージックビデオ/ライブビデオ集 (オフィシャルで入手不可能なのは犯罪的と言えるくらい内容は素晴らしいです) なのですが、ちょっとしたストーリーがあります。

この TV ムービーの主演はノナ・ゲイ (Nona Gaye) です。土曜の夜、彼氏もおらず、一人寂しく部屋で退屈するノナは、「私にオトコが寄ってこないなんて謎だわ。もしかして私、ゲイって思われているのかしら?」なんて言いながら、雑誌広告を見て "The Beautiful Experience" なるコンピュータサイトへアクセスします。パソコンのキーボードで "COME" キーを押すと、NPG オペレーターの女性が画面に現れ、ノナは電脳世界にもう一人の自分を発見し、様々な "体験" へと導かれる… というストーリーです。

ちなみに、ノナのパソコンはただの普通のパソコンなのですが、電話先のサポートは、さもそう呼ぶのが当然であるかのようにそれを "エンドルフィン・マシン" と呼びます。また、まだパソコンが普及していなかった頃なので、パソコンに "COME" キーなど存在しないことを私はずっと後になってから知りました。

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それで本の話に戻ります。実は、このオペレータのナレーションを、本のプロローグでマイテが真似してくれているのです。「The Most Beautiful Girl In The World」のミュージックビデオでは、最初、画面に女性が現れて次のナレーションをします。

You have just accessed the Beautiful Experience. This experience will cover courtship, sex, commitment, fetishes, loneliness, vindication, love, and hate.
あなたは The Beautiful Experience にアクセスしました。この体験は求愛、セックス、誓約、フェティッシュ、孤独、潔白の証明、愛、そして憎しみを含みます。

マイテは、このナレーションは自身の本の内容を表すのに妥当なものだと言います。そして、プロローグは次の言葉で締められます。

Please enjoy your experience.
それでは体験をお楽しみください。

これはオーディオブックで聴くと「おおっ」となります。私にはちょっと嬉しいサプライズでした。

ちなみに前回の記事で、Amazon に投稿された読者レビューを紹介しました。そのレビューを読み返すと、"Experience / 体験" という言葉が何度か出てくるのに気付くと思います。


さて、「The Most Beautiful Girl In The World」の曲についても少し触れておきます。

まず、私にとってこの曲が特徴的なのは、単純なラブソングに思えて、実は全くそうではない、というところです。歌詞に全部目を通せば、この曲は女性の内面の美しさを歌ったものだというのは分かるのですが、その具体的なイメージはミュージックビデオにより強く反映されています。このビデオに登場するのは、何かを成し遂げようとしている女性や、何かを成し遂げた女性です。ビデオにマイテは登場しないため、世の全ての女性に捧げられた曲であるというメッセージが込められていながら、"You're amazing, just the way you are♪" や "もともとオンリーワン♪" 的な曲ではない、ということが私にはとても印象深く感じられます。

この曲のビデオには様々な女性が登場します。ウェディングドレスを着て愛を誓う女性、マイクを持ち歌う女性、金メダルを胸に下げるアスリートの女性、まさに出産をしようとしている女性、コメディアンとして人を楽しませる女性、撮影現場で指揮を執る女性、そしてノナ・ゲイは女性大統領になります (ミュージックビデオではカットされていて分からないのですが、TV ムービーの方では、パソコンの前のノナは "信じられないわ" と言って子供に手を振り返します)。

中でも私にとって最も印象的なのは、最後に登場する、画面の中で子供達に囲まれる女性です。この女性は教育者 Marva Collins (マーヴァ・コリンズ、1936 ー 2015) という人で、Alan Light のパープルレイン本で、プリンスがこの人のためにチャリティーコンサートをしたことでも名前が出てきます。

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曲の終わりに、この人が手を差し伸べられ立ち上がるシーンが私にはとても印象に残ります。自分の歩んできた人生に誇りを持った女性の美しい姿に心を打たれます。

音楽の方は、シンプルな曲なのに終盤のボーカルが凄いことになるので、オリジナルを超えるカバーを歌うのは殆ど不可能なことや、涙が落ちるポチャッ・ポチャッ、時計のチクタク、星がピューと落ちる効果音などが、「ああ、プリンスだなあ (笑)」となります。私は「Gold Experience」のアルバムバージョンよりも、このシングルバージョンの方が好きです。


(Chorus)
Could you be the most beautiful girl in the world?
It's plain to see you're the reason that God made a girl
世界で一番美しい女性は君なのだろうか?
はっきりと分かる - 神が女性を創ったのは君が理由なのだと

When the day turns into the last day of all time
I can say I hope you are in these arms of mine
And when the night falls before that day I will cry
I will cry tears of joy cuz after you all one can do is die, oh
全てが終わる最後の日が訪れる時
私は君がこの腕の中にいてくれることを願う
その日を待つ最後の夜、私は歓びの涙を流すだろう
なぜなら君の後にできるのはただ死ぬことだけなのだから

(Chorus)
Could you be the most beautiful girl in the world?
It's plain to see you're the reason that God made a girl
世界で一番美しい女性は君なのだろうか?
はっきりと分かる - 神が女性を創ったのは君が理由なのだと

How can I get through days when I can't get through hours?
I can try but when I do I see you and I'm devoured, oh yes
Who'd allow, who'd allow a face to be soft as a flower? Oh
I could bow and feel proud in the light of this power
何時間も耐えられないのにどうして何日も耐えることができるだろう
そうしようとしても君を見ると私の心は奪われてしまう
これほど花のような柔らかな顔があるのだろうか
私は敬服に頭を下げ、誇らかにその力が放つ光に包まれるだろう

(Chorus)
Could you be the most beautiful girl in the world?
It's plain to see you're the reason that God made a girl
世界で一番美しい女性は君なのだろうか?
はっきりと分かる - 神が女性を創ったのは君が理由なのだと

And if the stars ever fell one by one from the sky
I know Mars could not be, uh, too far behind
Cuz baby, this kind of beauty has got no reason to ever be shy
Cuz honey, this kind of beauty is the kind that comes from inside
もし星たちが空から一つずつ落ちてくることがあれば
火星もそれほど遅れをとることはないだろう
なぜならこの美しさを恥ずかしがる理由はないのだから
なぜならこの美しさは内面から生まれるものだから

(Chorus)
Could you be the most beautiful girl in the world?
It's plain to see you're the reason that God made a girl
世界で一番美しい女性は君なのだろうか?
はっきりと分かる - 神が女性を創ったのは君が理由なのだと

マイテの本「The Most Beautiful: My Life with Prince」を買いました。私自身まだ断片的にしか内容を把握できていないのですが、これがどんな本なのか興味のある人もいると思うので、Amazon でトップになっている読者レビューを紹介します。ちなみに、私はハードカバーと CD と Kindle を買いました。ハードカバーや CD を買ったのは、私のアカウントでは最初 Kindle や Audible がダウンロードできなかったためです。私には初めてのケースだったのですが、この本の Kindle バージョンは Amazon.com にアカウントがあるだけではダメで、購入するには Kindle サイトのアカウントで米国の住所を設定する必要があるようです。また、この本を読むならば、オーディオも入手することを強くおすすめします。ナレーションはマイテ自身が行っており、オーディオは、これを聴かなければこの本を知ったことにはならない、と言って良いほどのものになっています。

マイテに関して何か言及するときは一言断っておかなければならない雰囲気があるので、最初に私のスタンスを言っておきます。

私は元々そこまでマイテのファンというわけではありません。ただ、マイテを軽々しく嘲るような発言を見聞きする度に、私は心苦しく思っていました。特に、影響力のある批評家的な立場の人までが、物事を表面的にしか捉えずにそういった発言をすることを、内心残念に思っていました。

マイテが本を出版すると知り、私は内心ずっと楽しみにしていました。プリンスという人物に関して何かを語るのに最も相応しい資格を持っている人を一人挙げるとしたら、私はその人はマイテだと思っていたからです。

そして本を手に取りました。内容はある意味予想通りでありながら、それでいて、全く予想していなかったものでした。一切の誇張をせずに言います。これほど美しい本に出会うことは、人生そうそうあるものではありません。これほどの内容を、これほど思慮深く美しく語ることができるというのは、俄かには信じられない気持ちです。

以下は、Amazon.com の商品ページでトップになっている K. Williams という人のレビューを、概ねそのまま日本語に訳したものです。このレビューでは、この本を読めば抱くであろう感想がとても的確にまとめられています。表現は抽象化されていますが、本の内容を知っていれば具体的に何を言っているのか容易に想像できる文章であり、私はこの文章の全てに心から共感します。途中、文が丸ごと太字になっているところが連続しますが、これは私が勝手に太字にしました。このレビューに書かれている通り、先入観からマイテに批判的な印象を持っているとすれば、この本を読めば本当にその偏見を恥じて撤回することになると思いますし、また、人々がマイテに抱くであろう殆ど全ての疑問について、マイテはこの本の中で驚くほど思慮深く、かつ明確に答えてくれています。

Friend, Mother, Lover, Sister, Wife
友人、母、恋人、妹、妻

はい、このレビューは長くなります。この本については言いたいことが沢山あります。

少し心を落ち着けましょう。

深呼吸をしましょう。

4つ数えながら息を吸って。息を止めて。4つ数えながら息を吐いて。

準備はできましたか?

いきます。

マイテ・ガルシアはプリンス界隈で最も評価が割れる人物の一人です。

私達は彼女がプリンスの最初の妻で、プリンスの子の母であることを知っています。二人はいくつかの悲劇を共にしました。彼女はリアリティショウに出演したこともありました。色々なことがありました。

二人が一緒だった頃の情報は、噂のなる木からやってくる風説を除外すると、そう多くはありません。…それにしても何という噂のなる木だったことか。

そしてまたうわさ話を通じて私はこの本を知りました。正直に告白すると、その時の私を満たしていたのは軽蔑、敵意、嘲り、それに妬みでした。ピープル誌の特集記事を読み、私は「なぜ?!」という思いを抱きました。抑えられない不快感が湧き上がるのと同時に、それでもなおあのようなプライベートな情報を知りたいと思う自分に最悪な気分になりました。

しかしふと考えました。私が読んだのはピープル誌です。ピープル誌はしばしば物事をセンセーショナルに書き立てる傾向があり、信頼性にかけてはあまり褒められた情報源ではありません。

そこで私は決断しました。私はこれまでプリンスに関して沢山の書籍や記事を読んできました。それらは元バンドメンバー、研究者、熱狂的ファン、ジャーナリスト、グルーピー、元恋人… 様々な顔ぶれの人々によるものです。それならプリンスの最初の妻である人物が記した本を読まない理由はないだろう、と。

それに、信用を持ってこの本について語りたいのであれば、まずはこの本を読まなければいけません。

そして私はこの本を読みました。

言わせてもらえますか?
私は、彼女に抱いていた全ての批判的思考を、恥じて撤回しなければならかったことを

言わせてもらえますか?
私が彼女に抱いていたほぼ全ての「なぜ?」という質問に、彼女は答えてくれたことを

言わせてもらえますか?
この女性は、驚くほどしっかり自己を把握できているということを。そして、プリンスと共に過ごした時代ですら彼女はおそらくそうだったことを

言わせてもらえますか?
この本がいかに良く書けているかや、彼女がいかに優れた語り手であるかに、私がどれほど驚いたかを。そして、この本を読んだ後、一人の女性として彼女への尊敬の念がどれほど跳ね上がったかを

言わせてもらえますか?
二人の最も幸せな時期のエピソードを読んでも、私は一切の嫉妬を感じず、ただ二人が愛し合っていることにどれほど心が躍り嬉しくなったかを

言わせてもらえますか?
人が行動を起こすとき、その行為の内容や動機を考えるにあたって、どれだけ前後関係や背景が重要であるかを

この本はマイテ・ガルシアについて書かれたものです。

この本はマイテの人生について書かれたものです。そこにプリンスが現われても、それでもマイテの人生です。プリンスが去った後も… やはりマイテの人生です。

この本を読んだことで、私は人として成長しました。決め付けで人を非難することの愚を学び、また、なぜプリンスに関する事柄や他の一般的な事柄に対して反応したり憤りを感じたりするのか、その理由について自己を省み深く考えました。こういった内省を通して、自分の思い込みを勝手に投影させることなく、他者の人生経験をありのままに吸収し、尊重することの大切さを実感しました。

はっきり言って、これは非常に読むのが難しい本です。特にプリンスが去って一年が経とうとしている今はなおさらのことです。しかし、その難しさは本の内容そのものから来るものではありません (この本に書かれているプリンスの気質や振舞いは、Per Nilsen の Dance, Music, Sex, Romance や Alex Hahn の Possessed を読んでいるファンにとっては目新しいものではありません)。それは、この本が産み出されるうえで核となる場所に、精神的に直接触れることになるために生じるのです。

この本を読むと、誰もが巨大な鏡の前に立たされることになります。その鏡に映るのは、一人の人間として全てが曝け出されたあなたの姿です。

もしあなたがマイテへの敵意を胸に抱き、それを確認するためにこの本を手にしたのであれば、あなたはそれを裏付ける証拠を見つけることでしょう… なぜならば、それはあなたが探し求めているものだからです。あなたの目に映るのはそれが全てになることでしょう。

もしあなたの心にあるプリンスの人物像が、素晴らしく、愛に溢れ、セクシーで、惜しみない寛大さを持った音楽の天才というものであったら、心の準備が追い付かないほど予想以上に人間らしさを持ったプリンスの姿に、あなたは心を乱される体験をすることになるかもしれません (特に、前述の本を読んだことがない場合)。

もしあなたがプリンスに関する背景知識を持たず、ちょっとした興味本位でこの本を手にしたら、そこに描写されている人物は、一人の欠陥を抱えた天才に映ることでしょう… そして、プリンスの生まれ育った境遇をおもんばかることがなれば、それに加えてプリンスに対していくつかの好意的でない評価を下すことになるでしょう。

しかし、もしあなたが厳しくも Love4OneAnother の広く柔軟な心で真摯に向き合い、腰を据えて、自分自身や自身の感受能力、先入観、偏見に挑む努力を惜しまなければ、凄まじく難しい体験ではあるものの、あなたに謙虚な気持ちと精神浄化をもたらすことでしょう。

私はこの深い共鳴と喚起の旅をしっかりと楽しみました。私は厳しくも柔軟な心構えでこの本と向かい合い、数ページ毎に自分自身の感情をリセットする必要に迫られ… そして読み進めるに従い、やがてはその必要もなくなりました。そして、私にもたらされたのは、マイテに対する巨大な尊敬の念です。大部分の情報はプリンスを長年聴いていればさほど新しいものではないにも関わらず、マイテのレンズに通され、確かにプリンスは以前にも増してかなりの人間らしさを持って描かれています。

この本にプリンスが登場するのは確かに興味深いことです。しかし、それでありながらこの本は全くプリンスについての本ではありません。この本からは、プリンスという人物のほんの一部分を覗き見ることしかできません。私には、この本に描かれている、複雑で人間らしさを持ったプリンスという人物を、やはり強く愛し、擁護したいという思いがあります (他者としてできる範囲で)。プリンスはやはり素晴らしく、愛に溢れ、セクシーで、惜しみない寛大さを持った音楽の天才です。非常に難しい局面ですら、プリンスはそんな面を垣間見せてくれるのです (笑)。プリンスは、透明さと、純粋な意図を持ち、実際あらゆるものへの対応に見事なまでの一貫性を見せてくれます。

この本をどのように受け取るかによらず、この本を読むことで、あなたはなぜプリンスのファム (註: プリンスの中では "ファン" は "fanatic" の短縮形で良くないということになっているので、替わりに使われる "family" から取った言葉) であるかについて、その理由を深く試され、非常に直接的に真実と向き合わされることになります。消化するのに時間がかかるため、じっくり馴染ませ考えを巡らしながら読むのが良いでしょう。 たとえそれがどんな結果になろうとも、躊躇する必要はありません。打ち寄せるものをそのまま受け入れ、自己内省を深めていきましょう。もしそれが上手くいけば、それは素晴らしい癒しをもたらす旅になり得るでしょう。それがこの本を読んでの私の体験でした。あなたにとっても、この旅が、心を開き、学び、成長し、癒しを得られるものとなることを願います。

前回の「The Morning Papers」は、恋愛経験のないうぶで無垢な少女 (マイテ) に、大人の男性 (プリンス) が恋に落ちる、という曲でした。マイテには、まさにそのイメージとぴったり重なるような曲があります。それは「Love's No Fun」で、1995年のマイテのソロアルバム「Child Of The Sun」に収録されています。ちなみに、この曲自体はプリンスがマイテと出会う前に書かれたもので、先立って1990年の Elisa Fiorillo (エリサ・フィオリロ) のアルバム「I Am」でリリースされています。ちなみに、アルバム「Graffiti Bridge」に収録されている「Love Machine」のリードボーカルでの、少しクセの強い歌い方でお馴染みのエリサ・フィオリロですが、さすが後年プリンスのバックアップシンガーに呼び戻されただけあって、普通に歌うと素晴らしい歌唱力をしています。

この曲を聴くと、プリンスは子供の頃に、妹のタイカから「りぼん」でも借りて読んでいたんじゃないか?と疑いたくなってきます。そんな疑問が生じるくらい乙女チックな歌詞とメロディです。ちなみに、"鼓動が4ビートスキップした" というのは "skip a beat" という、鼓動が1拍打つのを忘れてしまうくらい胸がときめく、という意味のイディオムをもじったものです。

声を大にして表明するのはちょっと憚られるのですが、私はこの曲がとても好きです。恋愛なんて楽しくないわ、と言うけれど、夢の中に愛する人が出てきて、甘く囁いてくれるところでふと目が覚めて…… いや、やっぱりこの曲について語るのはこの辺にしておきます。


良い意味で "ナイーヴ" なマイテのバージョンに対して、エリサ・フィオリロのバージョンはより成熟したボーカルです。検索するとエリサ・フィオリロは TV 番組で歌っているのも見つかります。曲自体はあまり歌唱力が生きるタイプの曲ではありませんが、この人はライブだと歌が上手いのがよく分かります。

Everyday I used 2 watch U pass my house on the way 2 school
My heart skipped 4 beats checking out the way your body moved
毎日家からあなたが学校へ向かうのを眺めたわ
あなたの身のこなしを見つめて私の鼓動は4拍スキップしたわ

No one can walk the way U do, it's so cool
Imagine how I felt when I saw my best friend with her arm around U
あなたの歩き方は誰にも真似できない - とっても格好良いから
私の親友があなたに腕を回しているのを見た私の気持ちを想像してみてよ

Love's no fun when the one U love don't love U
恋愛なんて楽しくない - 愛する人が愛してくれないのなら

I went 2 a movie show, the only place that I could go away from U
I seem 2 see your face in every part of my life, no matter what I do
私は映画館に出かけたわ - あなたから逃れられる唯一の場所に
何をしても私の生活全てにあなたの顔が浮かんでしまうから

But there U were 4 everyone 2 see, kissing like fools
I covered my face and pretended that I didn't know what I knew
でもそこにはあなたがいた - 皆に見えるようにバカみたいにキスをして
私は顔を覆い、知ってしまったことを知らないふりをした

That love's no fun when the one U love don't love U, oh
恋愛なんて楽しくない - 愛する人が愛してくれないのなら

I go 2 bed early every night so I can dream
Of another space and another time when U belonged 2 me
私は毎晩早くベッドに入る - 夢を見られるように
そこは別の時代の別の世界であなたは私のもの

And in my dreams U talk 2 me whispering oh so sweet
U promised that if I'm always there 4 U, U'll be there 4 me
夢の中ではあなたは私に囁いてくれる - ああ、とっても優しく
私がずっと傍にいるならばあなたも傍にいてくれると約束してくれる

And then I wake and say
That love's no fun without U
そして私は目が覚めて言うの
恋愛なんて楽しくない - もしあなたがいないのなら

Love's no fun when the one U love don't love U
Love's no fun when the one U love don't love U
Love's no fun when the one U love don't love U,
恋愛なんて楽しくない - 愛する人が愛してくれないのなら
恋愛なんて楽しくない - 愛する人が愛してくれないのなら
恋愛なんて楽しくない - 愛する人が愛してくれないのなら

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