OneH

主にトレーニングとダイエットのブログ。それとプリンス。

「Wasted Kisses」は、NPG 名義でリリースされた1998年のアルバム「Newpower Soul」に収録されている隠しトラックです。少々意外な選曲かもしれませんが、これは私の10曲 + 特別枠5曲のひとつにしました。実質的にプリンスの曲ではあるものの、プリンス名義としてリリースされたものでなく、しかも隠しトラックなので、10位から外して特別枠として選びました。プリンスはこの辺りの時期を最後にダーティな曲を発表するのを控えるようになりましたが、この「Wasted Kisses」は、プリンスの楽曲の中でも群を抜いて不穏で鬱屈した雰囲気を持っています。

この曲は、アルバムを通して聴いた場合、11 - 48まで無音トラックが続いた後、49曲目に突然再生が始まります。非常に独特なシンセサイザーサウンドが鳴り、インパクトの強い奇妙な始まり方をします。

この曲の大枠を構成するのは、ただただ単調なコードで繰り返されるギターで、これにより鬱屈した雰囲気が基底に敷かれます。そして、救急車のサイレン、切り裂くような悲鳴、病院と思われる場所で人が話す声、それに停止する心電図モニターといった、情緒を乱されるような様々な奇妙なエフェクトがそこに加えられます。プリンスのボーカルも "that's where I let U smother" の歌い方など重苦しい凄みがあり、全体として不気味でおどろおどろしい感じがします。

また、この曲の歌詞は一部不明です。特に不明瞭な発音というわけではないのですが、"in front of your..." の後に続く歌詞が何と言っているのか調べても私には分かりません。Prince.org にもこの歌詞に関するスレッドがあり、"gut torn / gat totin' / gun totin'" など候補はいくつか見つかりますが、どれもしっくり馴染まないような気がします。


えーと、これ以上語ることが見つかりません。この曲はあまりにも奇妙なので、背景に何か隠されたストーリーがあるのではないかという気がしなくもないのですが、具体的なことは特に思い浮かびません。

ちなみに、当時のレコーディングエンジニアによると、「Wasted Kisses」はプリンスにとって取り立てて重要な曲ではなく、無造作に作られたものらしいと Matt Thorne 著の「Prince」という本に書かれています。プリンスのことなので、こんなふうに書かれていると逆に勘ぐりたくなったりもするのですが。一方で、プロモ関係者達はなぜこれほどの曲がシングルにされないのか理解できなかったそうです。そして Matt 自身は、この曲は "I consider to be the best Prince song of the 1990s / 1990年代のプリンスのベストソング" と最高の評価を与えています。一般的に名曲・傑作と言った場合にイメージする音楽とはかなり趣が異なる曲なので、そこまでの賛辞を送るとなるとさすがに私も少し驚くのですが、私にとっても情緒を揺さぶられる、存在の大きな曲です。


Why did I waste my kisses on U, baby?
Why did I waste my kisses on U now?
Why did I waste my kisses on U, baby?
Why did I waste my kisses on U now?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?

Overdue - that's how I described the hour
The minute, the moment that I first laid eyes on U
既に時を逸した - それがその時間を描写する言葉
初めてお前を目にした時、その瞬間を

I guess I knew that sooner or later this power
Would manifest itself into a rendezvous
前から分かっていた - 遅かれ早かれこの力が姿を現し
二人が情事に堕ちるであろうことを

Small dark room - that's where I let U smother
In front of your [gut, tell another]
Why should I care?
狭く暗い部屋 - お前の息を詰まらせた場所
XXXの前で - なぜ気にすることなどあろうか

Cheap perfume all over those burgundy stockings
The ones I tied U up with
I shoulda just left 'em there
お前を縛るのに使った
チープな香水が匂うワインレッドのストッキング
ただその場に放っておくべきだった

Why'd I waste my kisses on U?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?

Why did I waste my kisses on U, baby?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?

Why did I waste my kisses on U, baby?
Why did I waste my kisses on U now?
Why did I waste my kisses on U, baby?
Why did I waste my kisses on U now?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?
なぜお前に無駄な口づけをしてしまったのだろう?

He was a private man, but through his music, he’s already said more than people realize.
プリンスはプライベートを明かさない人でしたが、音楽を通して、彼は (自分の人生について) 世の人々が気付くよりもずっと多くのことを既に語っています。

上記の引用は、マイテの本「The Most Beautiful: My Life With Prince」のプロローグからです。

マイテの本を読んで感銘を受けたことは沢山あります。その核となる部分についてはまだ上手く考えをまとめることができそうにはありません。ただ、自信を持って即座に言えるのは、マイテは、その辺の音楽ジャーナリストよりも遥かに優れたプリンスの音楽の理解者である、ということです。よくよく考えれば全く意外なことではないのですが、このことには感銘と同時にちょっぴり驚きました。

今回の記事で取り上げる曲は、本の中で直接言及されているわけではないものの、本を読みながら頭の中で流れた曲のひとつになります。


その前に、少し本題から離れた話をします。

おそらく、マイテの本に対して翻訳版が出てくれないかと思っている人もいるのではないかと思います。ちょうど少し前、2月末にアラン・ライト (Alan Light) のパープルレイン本「原題: Let's Go Crazy: Prince and the Making of Purple Rain」の翻訳が出版されたように。あの翻訳版を有り難いと感じている人は多いと思うので水を差すのは心苦しいのですが、翻訳のまずさを指摘する人がいないようなので注意喚起の意味で声を上げておきます。

アラン・ライトのパープルレイン本は、原著と翻訳版ではかなり印象が異なります。実際に両者を読み比べると、おそらくかなりのショックを受けると思います。翻訳版を読んだだけでは私が大袈裟に言っているとしか思えないかもしれませんが、両者は殆ど別の本と言って良いほど全体を通して文章のニュアンスが異なるので、誇張なしに本当にショックを受けると思います。品質に手間をかけられるタイプの書籍ではないため、単純な誤訳も目立つのは仕方がないと思いますが、何よりも、おそらくプリンスを殆ど知らない人によって翻訳されていると思われるのが痛いです。せめて誰かプリンスをもっと知っている人が監修についてあげれば良かったのにと思います。


話を戻します。

「Until U're In My Arms Again」は、プリンスや O(+> 名義ではなく、New Power Generation 名義でリリースされた1998年のアルバム「Newpower Soul」に収録されている曲です。プリンスの音楽を革新性や実験性でしか評価することができない人にとっては、この曲は「プリンスにしては凡庸」の一言で片付けられてしまうものかもしれません。とはいえ、少し変わった電子音と美しいクレア・フィッシャーのオーケストラの組み合わせで、何とも不思議な雰囲気の曲ではあります。

この曲の歌詞が意味するところについて、プリンスは自らの口ではっきりと明言はしていないと思います。しかし、私はこれは普通のラブソングではないとずっと感じていました。

私は、様々な面でマイテの本は非常に意義深いものだと思っています。その理由としては、息子のアミール (Amiir) がこの世に生を受けた短い間、プリンスが素晴らしい父親であったとマイテが語ってくれていることもそのひとつに数えられると思います。これを語ることができる人は、この世にマイテを置いて他にはいないので、彼女が意を決して本を出版してくれたことを私はとても感謝しています。あまり書きたいことではありませんが、当時の雑誌には、プリンスは息子に繋がれた生命維持装置を切る指示を出したことで殺人の罪に問われる可能性がある (あるいはプリンスが自ら装置を切ったと書かれていたかもしれません。記憶があやふやですが、いずれにせよ事実ではありません) などの様々なゴシップが書き立てられたように覚えています。このことも含め、マイテの本では、ファンが長く抱いていたであろう様々な疑問に対して、思慮深くも明確に答えを示してくれています。

昨年、マイテは次のように発言しています。

I don’t think he ever got over it. I know I haven't.
プリンスが息子の死を乗り越えられたとは思えないわ。私がそうであるように。

He’s with our son now. I know they’re finally together.
プリンスは今私たちの息子の傍にいるわ。二人はやっと一緒になれたの。

この曲に込められた思いは、これに近いものなのかもしれない、と私には感じられます。私にとっては、とても深く、美しい曲です。


All of my life I've never wanted anyone like I wanted U
Every night I said a prayer 2 God and His angels
I'm sure they knew
この人生で、君と同じくらい大切な人は今まで誰もいなかった
毎晩僕は神と天使たちに祈りを捧げた

The many tears that I'd have 2 cry
If I ever had 2 leave your side
神や天使たちはきっと知っていただろう
もし君の傍を去らなければならなくなったとしたら
僕はどれほどの涙を流さなければいけないのかを

Chorus:
Until U're in my arms again
I know this pain will never end
This broken heart will never mend
Until U're in my arms again
再び君をこの腕に抱く時が来るまで
この痛みは決して終わることがない
この壊れた心は決して繕われることがない
再び君をこの腕に抱く時が来るまで

Every morning when I awaken, I imagine U sleepin' in your bed
Wrong or right the reason U're taken from my embrace
Well, it's never said
毎朝目を覚ますたびに君がベッドで眠っている姿を想像する
誤っていようが正しかろうが君が僕の庇護から離された理由は
決して言葉にはされない

Cuz every day that U don't return
Is another day that my heart just yearns and yearns
That's why...
なぜなら君が還らない日々がやって来るたびに
僕の心がどこまでも君を待ち焦がれる日が繰り返されるのだから

Chorus:
Until U're in my arms again
I know this pain will never end
This broken heart will never mend
Until U're in my arms again
再び君をこの腕に抱く時が来るまで
この痛みは決して終わることがない
この壊れた心は決して繕われることがない
再び君をこの腕に抱く時が来るまで

If life remains a mystery
Then there's no reason 2 the rhyme
もし人生が謎に包まれたままであるなら
この詩の理由をときほぐすこともない

And U, U'll never know what U mean 2 me
Till U're mine, all mine
君は僕にとってどれほど大切な存在かを知ることはないのだろう
君が僕の元に戻る時が来るまでは

Until U're in my arms again
Until U're in my arms again
Until U're in my arms again
再び君をこの腕に抱く時が来るまで
再び君をこの腕に抱く時が来るまで
再び君をこの腕に抱く時が来るまで

(Chorus)
Until U're, until U're, until U're in my arms again
No, ain't never gonna end
Never gonna mend
Until U're back, right back in my arms again

I'll never see like others see
(I know that U'll come back 2 me)
I know U're gonna come right back 2 me (Come on back 2 me)
And this time U will never leave my arms again
(Never leave my arms again)
Until U're in my arms again {x3}
Come on back, baby
Come on back {x2}
Until U're in my arms again {x2}
僕は決して他の人が見るようには見ない
僕は君が還って来ると知っている
そうすれば今度は二度と君がこの腕から離れることはない
再び君をこの腕に抱く時が来るまで
戻っておいで
再び君をこの腕に抱く時が来るまで

最近よく私の頭をよぎる曲に「Play In The Sunshine」(Sign O' The Times 収録、1987年) があります。私にとって、これは様々な意味でプリンスを象徴する曲のひとつです。

また、少し前に「The Morning Papers」と「Love's No Fun」を取り上げました。私の中では、「Play In The Sunshine」はこれらの2曲とも密接に関係しています。一見脈絡がなさそうに思えるかもしれませんが、私の中では色々と繋がっているので後述します。

これからする話は私の記憶を辿ってのものになります。


今となってはどうでもいいことですが、日本の音楽評論家の、プリンスに対する異常ともいえるシニカルな態度は、昔の私にとって頭を悩ませるものでした。

時は遡って1990年代初期、遅れてプリンスを聴き出した私には、次の重大な命題がありました。

プリンスの「革新性・実験性」とは何か/80年代のプリンスとは何か

「革新性・実験性」というのは、当時、雑誌の批評や国内盤アルバムに付いてくる解説において、「天才」と並んでプリンスの音楽を説明するのによく使われていたキーワードです。そして、90年代以降のプリンスは革新性を失った、だからプリンスは終わった、というのがこれまたよくあるプリンスの評価でした。つまり、音楽評論家によると、当時の私は終わったアーティストの音楽を聴いて喜んでいる状態だったわけです。

インターネットのない時代、音楽評論家・音楽ライターという人達は大きな影響力を持つ存在でした。私は、プリンスを殆ど聴いたこともない友人から「プリンスは革新性がなくって大したことないよね」と言われたこともあります。プロの評論家の意見を否定するのは結構勇気が要るものです。まだ中・高校生だった私にとっても、音楽評論家のプリンスに対するシニカルな態度は心に引っ掛かるものでした。

かつて、プリンスの音楽は「革新性・実験性があるかどうか」により評価が決定され、そういった性質がなければ駄作の烙印が押される習わしでした。1995年のアルバム「The Gold Experience」では、「タイトルに "Experience" と銘打ってありながら全然実験的ではないではないか」という批判もありました。しかしその批判は、「"Experiment (実験)" とちょっと単語が似てるけど、"Experience" は "体験" だろ」という結論に至りました。

ちなみに、音楽評論家の言う「革新性・実験性」を体現する作品群とは、具体的には1985年から1987年に発表された「Around The World In A Day」、「Parade」、「Sign O' The Times」の3作のみです。1984年の「Purple Rain」は、音楽評論家的には「ヒットして良かったね。キモイけどね」くらいの評価です。また、90年代を待たずに、1988年の「Lovesexy」でプリンスは革新性を失なった、プリンスはもう終わった、という声も強かったように思います。

繰り返しますが、以上の話は私の記憶と勝手な印象に基づくものです。実を言うと私はアルバムの解説や歌詞の和訳などは全部捨ててしまっており… 確認できないのです。


それにしても、音楽評論家の言う、プリンスの音楽における「革新性・実験性」とは一体何者なのでしょう? 私は未だにこの疑問に対する明確な答えを知りません。そこに答えがないことは知りながら、かつての私はこう思ったものです (前も書いた通り、私は「The Morning Papers」の歌詞がとても好きです)。

君の顔を照らす月明かりに尋ねたらいいのだろうか
あるいは君の髪に滴る雨の雫に尋ねようか
それともアルバムのライナーノーツにそう書いたあの人にでも尋ねようか

その答えは、シニカルな評論家達がそれなりに好意的な評価をする、1985年から1987年に発表された3つのアルバムにあるのでしょうか。無理を承知で、そこからプリンスの音楽を集約する1曲を選ぶとしたら、何になるのでしょうか?

一般的にいって、音楽的にプリンスの最高傑作とされるアルバムは、1987年の「Sign O' The Times」… を作るにあたってボツにされた未発表曲を適当に見繕ってまとめればそれが最高傑作… という話もありますが、まあオフィシャルアルバムとしては「Sign O' The Times」になると思います。

さらにそこから1曲に絞ろうと思うとき、私が思い描くのは、コンサートフィルム「Sign O' The Times」の最初に演奏される一連の曲です。「Sign O' The Times」、「Play In The Sunshine」、短い「Little Red Corvette」を挟んで「Housequake」… しかし、ここから選ぶとなると、「Sign〜」と「Housequake」は曲としての独特さが突出しすぎているような気がします。そうなると残るのはこれしかありません。おもちゃ箱を引っくり返したような楽しいサウンドで、後半は複雑な展開を見せ、色々なものが詰め込まれていて才気が溢れて止まらない、といった感じのこの曲、「Play In The Sunshine」となります。特にこの曲のスタジオバージョンはとても濃密で緻密に作られています。

ということで、そもそも1曲に絞るというのが間違っているという話は置いといて、80年代のプリンスを集約する1曲って何だろう?と思うとき、私の頭をよぎるのは「Play In The Sunshine」となります。


プリンスの音楽には、音楽評論家が説明してくれない細やかな仕掛けや複雑な意味が沢山含まれています。音楽的にもそうですし、歌詞もそうです。「Play In The Sunshine」は、私にとって、次のことを明確に意識するきっかけとなった曲でもあります。

プリンスの音楽は、プリンスの人生を切り取って作られている

この曲には、背景知識がないと意味不明な次の歌詞があります。

Aah, pop goes the music when the big white rabbit begin 2 talk
And the color green will make your best friend leave ya (Walk)
It'll make them do the walk, but that's cool (That's cool)
Cuz one day (one day), every day (every day) will be a yellow day,
大きな白うさぎが語り出すとポンッと音楽が弾ける
緑の色が親友を去らせてしまう
それが奴らに "The Walk" をさせる - だけどそれで "COOL" さ
だっていつかは、毎日が黄色い日になるんだから

プリンスは自分からは詳細に歌詞の解説をしない人なので想像での解釈になりますが、この歌詞において、"the big white rabbit" は、プリンスの私生活をタブロイドに売った巨漢のボディガード Big Chick を連想させます。"White" という言葉は彼が当時コカイン常習者であったことも引っ掛けてあるようにも取れます。

また、"green" は妬み・欲望やお金を表す色であると共に、"The Walk" や "COOL" はプリンスがプロデュースした The Time の曲です。The Time のボーカルのモーリス・デイは当時プリンスとの仲がこじれた状態でした。この歌詞には、それをユーモラスに揶揄にする意味合いも込められているのだと解釈できます。

ちなみに、以前の記事では曲のイメージを壊すので言及を避けたのですが、この歌詞のせいで「Love's No Fun」の "No one can WALK the way U do / It's so COOL (あなたのような歩き方は誰にも真似できないわ / とっても格好良いから)" という部分を聴くと、私の中では流れるように颯爽と踊るモーリス・デイの姿がチラつきます。書こうかどうか迷ったのですが、なんかもう書いてしまったので GIF を貼り付けます。

prince-moris-jungle-love

また、"yellow day" というのは、辞書的には特別な意味はないと思いますが、私がもの凄く好きな「Condition Of The Heart」という曲に出てくる表現です。言葉の意味はよく分かりませんが、とても素敵なことを言っているのだと思います。

とにかく、私はプリンスを後追いで知ったので、後に様々な背景知識を得てこの歌詞の裏の意味に気付いたときは、「これは凄い…」と感嘆しました。


そんなつもりはなかったのですが、少し愚痴っぽいトーンが混ざってしまったかもしれません。反省して今日のプリンスの言葉はこれにしたいと思います。そういえば、英語ではゴリラとゲリラは同じ発音なんですよね。関係ないかもしれませんが。とにかく敵を愛するとゴリラが壁から落ちるのだそうです。

We gonna love all our enemies 'til the gorilla falls off the wall
We're gonna rock him (Rock him)
We're gonna roll him (Roll him)
We're gonna teach him that love will make him tall
敵を皆愛してあげよう - ゴリラが壁から落ちるまで
奴をロックして (ロックして)
奴をロールして (ロールして)
愛が誇り高いものだってことを教えてあげよう

もう一つ追加します。

Before my life is done
Some way, some how I'm gonna have fun
僕の人生が終わってしまう前に
何とかして、どうにかして、楽しんでみせるよ

上手くは言えませんが、人生をこのように楽しいものにしてくれるプリンスに、私は感謝しています。


Ooh doggie!

We wanna play in the sunshine, we wanna be free
Without the help of a margarita or exstacy
僕等は太陽のもとで楽しみたいんだ - 自由になりたい
マルガリータやエクスタシーの助けを借りないでね

We wanna kick like we used 2, sign up on the dotted line
We're gonna dance every dance like it's gonna be the last time
昔のように蹴り上げたい、点線に署名して加わりたい
できるダンスを全部しよう、それが最後であるかのように

We got 2 play in the sunshine, turn all the lights up 2 10
I wanna meet U (meet U) and kiss U (kiss U)
And love U (love U) and miss U (miss U)
太陽のもとで楽しまなくっちゃ - 全部のライトを10にして
君に会いたい、君に口づけしたい
君を愛したい、君に会えなくて切ない思いをしたい

Do it all over again, do it all over again
もう一回繰り返そう、もう一回繰り返そう

We're gonna play in the sunshine, we're gonna get over
I'm feelin' kind of lucky 2night, I'm gonna find my 4-leaf clover
太陽のもとで楽しもう - 乗り越えよう
今夜はラッキーな気分がする - 四つ葉のクローバーを見つけるよ

Before my life is done
Some way (some way), some how (some how) I'm gonna have fun
僕の人生が終わってしまう前に
何とかして、どうにかして、楽しんでみせるよ

Play in the sunshine
太陽のもとで楽しもう

We gonna love all our enemies 'til the gorilla falls off the wall
We're gonna rock him (Rock him)
We're gonna roll him (Roll him)
We're gonna teach him that love will make him tall (So tall)
敵を皆愛してあげよう - ゴリラが壁から落ちるまで
奴をロックして (ロックして)
奴をロールして (ロールして)
愛が誇り高いものだってことを教えてあげよう

Aah, pop goes the music when the big white rabbit begin 2 talk
And the color green will make your best friend leave ya (Walk)
It'll make them do the walk, but that's cool (That's cool)
Cuz one day (one day), every day (every day) will be a yellow day,
大きな白うさぎが語り出すとポンッと音楽が弾ける
緑の色が親友を去らせてしまう
それが奴らに "The Walk" をさせる - だけどそれで "COOL" さ
だっていつかは、毎日が黄色い日になるんだから

↑このページのトップヘ